手織教室はたおと
孫の七五三の被布ができました。
紅花で染めた糸を使い花織りをあしらいました。
毛呂山校/研究科:柏俣成子
かわいくできましたね・・・花織りも見事です!
着た写真を是非見せてください。
丹治
課題の木綿着尺で夫のシャツを仕立てました。
染・織・縫製:中尾京子(東京校/専修科)
個展でポストカードのチャリティーに ご協力頂きありがとうございました。
ポストカードの売上金92,500円と 当教室の講師金井美砂子(毛呂山校)さんの編集した教室作品展の冊子売上金16,000円の 計108,500円を茨城県防災対策本部と日本盲導犬協会震災口に、義援金として振込を完了いたしました。
ご協力頂きました皆様に感謝申し上げます。
又、被災された皆様方にはお見舞い申し上げるとともに一日でも早く復興され、幸せな日々が戻ってくることをお祈りいたしております。
個展まで後4日となりました・・・ラストスパートです。
個展で販売するポストカード、着物の端布を細川紙のハガキに貼り手書きしたものです。200枚ほど作り
ました。このポストカードの売り上げは全て先月の東北大震災の被災地に、義援金として送る予定です。
自分で今出来ること、小さなことですがやってみたいと思います。ご協力をお願いします。
昨年の11月より織っていた着尺が織り上がりました。
年末、年始と何かと慌ただしく織る時間があまりなく、今日になってしまいました。
次の着尺も今日、のり付けが終わりこれから準備です。
経糸はぐんま200を藍とクルミで黒に染色、緯糸は栗虫の糸を使い織る予定です。
どのようになるか、楽しみです。
かわいらしい着尺・・・明日湯のしに出す予定です。
その後仮仕立て・・・着物の形になるのが楽しみです。
手織教室はたおとは、1972年開校の歴史ある染織の教室です。数多くの修了生は染織を生涯の友として全国各地で活躍、学習されています。 手織の基本から、様々な技法、自然の緑豊かな毛呂山校での染色実習-その糸を用いて帯、着尺の製織-ショール、マフラー、また生活を彩るタピストリーなどのインテリア製品等一貫したカリキュラムに沿って創作していきます。さらに染織の歴史、理論を月一回の講義で学ぶことができます。
【東京校】〒111-0052東京都台東区柳橋1-30-5 KYビル301TEL:03-3861-5218【大間々校】〒376-0111群馬県みどり市大間々町小平624-1TEL:0277-72-4045【毛呂山校】〒350-0445埼玉県入間郡毛呂山町葛貫122-2TEL:049-295-5018