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本日から、桐生市の有鄰館にて手織作品展がはじまりました。

今回で20回目を迎える作品展では、400点近い作品が揃いました。

生徒さんの想いと手間がかかった作品は、着物や帯、マフラーや洋服など様々な形となって、展示しております。

この有鄰館の会場と並んだ作品で、ひとつの素敵な空間となりました。

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作品展を前に、この日の毛呂山校では次々と作品が仕立て上がってきました。

この日は朝から夜まで、毛呂山校はプチ作品展のような雰囲気!

着物が仕立て上がってきたり、作務衣をご自身で仕立てた方や、仕立て上がった着物に袖を通したり…

糸から染め、機に掛け、自分で織る。その着物や作品は必然的にその方に似合います!

そして今後も、特別な愛着をもって着れる着物は一生物ですね。

毛呂山校の生徒さんは、普段着物を着る方も多く、皆さんの嬉しそうな表情が印象的です。

そのことを共感できる生徒さん同士で、織った着物を来てお出かけ会をするのも今年の目標の一つです。

さて、教室の様子も少し…

この日は、修了証・卒業証書の授与式。(授与式といってもいつもどおりの教室の風景ですが…)

【毛呂山校 卒業証書】

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本日から、【第19回 はたおと手織作品展】が桐生にて開催しました。

桐生市の【有鄰館 煉瓦蔵】で作品を展示させて頂いているのですが、煉瓦と木からなる建物の質感と、作品が織りなす雰囲気で、素敵な空間ができあがりました。

初日はお昼からの開催でしたが、天候もよく多くのお客様にご来場して頂いております。

展示品は、約150名の生徒さんの作品が350点程展示しております。

最近はたおとに入会された生徒さんの作品から十年以上教室に通っている生徒さんの作品まで展示しておりますので、マフラーから着物まで見応えのある作品展となっております。

本日から日曜日まで開催しておりますので、もしお時間ございましたらお越し下さい。

また明日以降も展示会の様子をご紹介させて頂きます。

【番外編】

有鄰館前では、電動コミュニティバスの【まゆ】が停車するので、有鄰館近辺の観光のお手伝いをしてくれます。電動バスでエコな乗り物で、桐生の町並みを楽しめるかもしれません。

興味のある方は是非!!…無料です。

今年4月に開催の【手織作品展】の案内ハガキが完成しました。

今年で19回目を迎え、生徒さんの作品が300点以上展示されます。

はたおと生徒さんの作品や、はたおとの友の会の方の作品が展示され、作品もマフラーから着物まで幅広くみることができます。

この展示会は2年に一度開催され、まずは桐生で展示会が行なわれ、その翌週に東京でも開催されます。

桐生の展示会場である《有鄰館》は、桐生市指定重要文化財であり、江戸から明治時代に倉庫蔵として利用されていた、趣のある会場となっております。

また東京の展示会場は《自由学園 明日館 講堂》は、大正時代に有名建築家に設計され、現在は展示場や発表会などで利用されています。

数多くの作品と展示会場が織りなす素敵な雰囲気を楽しめる会場となっております。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【第19回 手織作品展】

《桐生展》 日程:4/11(金)〜13日(日)10:00〜17:00

初日12時開場 最終日16時閉場

会場:有鄰館

群馬県桐生市本町2丁目6−32

《東京展》 日程:4/18(金)〜20日(日)10:00〜17:00

最終日16時閉場

会場:自由学園 明日館 講堂

東京都豊島区西池袋2丁目31−3

本日はミニ作品展2日目!!

午前中は来場者も多く、教室のご近所の方もたくさんご来場頂きました。

またそんな中、かわいらしいお客さんもお越し頂きました。

生徒さんのお孫さんも参加し、最年少の染色体験です。

水遊びに夢中でしたが、将来性も感じますね!

またミニ作品展では、作品の展示や染色・手織体験だけでなく販売コーナーもあります。

アトリエHirokoによる、古布小物、古布や和服地をつかった洋服の販売致しております。

アトリエHiroko

普段活動拠点は仙台を中心としておりますが、展示会がある際にはこちらで販売をしております。

古布の良さを引き出した作品が数多くございますので、是非ご覧になって下さい。

また丹治匠さんの【木の作品】立体パズルや音響スピーカーなども販売しております。

明日は最終日。是非遊びにいらして下さい。

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