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いよいよ明日から桐生にて、第21回手織作品展が始まります。

昨日までに、各教室の生徒さんの作品が集まり、本日は桐生の会場設置です。

桐生展は、桐生市にある有鄰館が会場です。

今は何もない空間ですが、明日にはこのレンガ蔵にたくさんの手織の作品が展示されます。

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第20回手織作品展もいよいよ最終日を迎えました。

桐生展、東京展ともに、たくさんの方にご来場頂き、生徒さんの力作を披露することがきました。

初めて機織りをして織った作品や、家族のために織った作品、そして数年かけて織り上げた着尺など、それぞれの作品には作者の想いがたくさん詰まっています。

そんな一点物の作品が400点以上展示できる教室はなかなかないと思います。

そして、それぞれの作品を通じて、生徒さん同士刺激をうけ、次の作品のヒントになったかもしれませんね。

↑2日目には、桐生展で審査して頂き、特賞・奨励賞を受賞した方への表彰式の様子です。

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いよいよ今週金曜日より、手織教室はたおとの第20回手織作品展がはじまります。

はたおと東京校・大間々校・毛呂山校の生徒さんの作品が一同に集まり、作品数も300点を超えました。

展示も和物・洋物それぞれのエリアごとに飾られており、はたおとの織機で織られた様々な作品をみることができます。

今週末の桐生での作品展を前に、本日準備のために訪れた桐生について、少し紹介したい思います。

さくらが見頃で、新桐生駅から有鄰館に行く途中の桜並木はすごく綺麗な景色…

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今回で20回目を迎える、はたおとの生徒さんによる手織作品展…
生徒さんそれぞれの時間と想いがつまった手織の作品は、作品をみるだけでなく、その作品の工程や背景もまた興味深いものとなっております。
草木染めした糸をつかった作品、受継がれた糸をつかって織る作品、家族やお孫さんに織る作品…決して同じものはありません。

『自分で染めて、自分で織って、自分でつくる。自分でつくったものは、自分のだけの作品。』

機織りときくと、鶴の恩返しをイメージすると思いますが、この作品展では、是非のぞきに来てください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。。

【桐生展】
4月8日(金)〜4月10日(日)10:00〜17:00
初日13時開場 最終日16時閉場
会場:有鄰館
群馬県桐生市本町2丁目6-32
【東京展】
4月21日(木)〜4月23日(土)10:00〜17:00
初日13時開場 22日のみ16時閉場
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5

本日より、手織り教室はたおとの作品展が池袋の【自由学園明日館 講堂】にて開催しております。

昨日とは打って変わって、朝から冷え込み肌寒い一日ですが、多くの方にご来場頂いております。

【自由学園明日館】

自由学園明日館は、フランク・ロイド・ライト、遠藤新によって設計され、幾何学的な装飾と大谷石が特徴的な建物です。

池袋からすぐ近くですが、閑静な住宅街のなかにあり、建物と庭の風景を見にくる方も多いです。

作品展の会場は、自由学園明日館の前の講堂となります。

【自由学園明日館 講堂】

桐生展と同様、150名の生徒さんの作品が350点ほど展示しております。

桐生展、有鄰館の趣のある会場とはまた違い、自由学園は窓からの光が射し込み、明るく、作品の透け感や質感も感じられます。

会場では、和物(着物、帯)と洋物(タペストリー、マフラー、洋服)がエリア別で展示しており、カリキュラム別に作品を見ることもできます。

展示場の二階からは作品を見下ろすように全体を見渡せるので、休憩しながら作品をみています。

また展示場の一角では、手作りの商品の販売も行っておりますので、この機会に是非お立ち寄りください。

東京展は本日より、3日間開催しております。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【東京展】日程:4/18(金)〜4/20(日)10:00〜17:00
最終日16時閉場
会場:自由学園 明日館 講堂
東京都豊島区西池袋2丁目31-3

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