‘機織り体験’ タグのついている投稿

四月に入り、新年度が始まりました。寒い日が続きますが、桜も予定より長く見れそうで春らしさを実感しております。

また新元号が【令和】と決まり、新しいときを迎えます。これから少しずつ馴染んでいくことでしょう。

さて、本日は東京校の様子を少し紹介したいと思います。

新年度はじめの授業は、水曜日Aクラスから始まりました。

水曜日クラスは、ベテランの方から初心者の方まで幅広く在籍しております。

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毎月第一土曜日は、糸染めコースの日。

4月から始まった糸染めコースのクラスも、この日で一年間の実習を終えます。

最初の実習では糸の扱いもまだ不慣れだった生徒さんも、この一年間でだいぶ手際よく染色に慣れてきました。

そしてこの一年間で季節の染料を使い様々な色を染めてきました。

生徒さんによっては、媒染や染料の濃度によって色合いもそれぞれ…

想像とは違う色が出ることも時にはありますが、皆さん出た色を楽しみながら染色していました。

この日は最後の染色の【ロッグウッド】

ロッグウッドは、媒染によって色も様々…pHの違いでも色合いは異なります。

この日も皆さん自分の色を楽しみながら、でも他の生徒さんの色をみて羨ましがることも…

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先月の終わりにオーストラリアのタスマニアからお客様がいらっしゃいました。

去年、先生が訪れたタスマニア。(滞在記はこちらをご覧ください。)

たくさんの出会いとワークショップを経験することができ、またその中で習った染色がとても魅力的で今後挑戦したい染めでした。

今回はその染色を、タスマニアの染色作家さんのリンダさんをお招きし、毛呂山校にて行いました。

リンダさんはタスマニア在住の染色作家さん。

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【ワッフル織】

たて糸・よこ糸が織物面に長くあらわれて、方形の凹凸を生じ、真ん中が凹んでいる。

織物の特徴としては、盛り上がった縁だけが肌に触れるので、べたつかず、さらりとした感触です。

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だんだんと暖かい気候となり、お出かけ日和な今週…

東京では様々な展示会が催され、お出かけついでにフラッと立ち寄るのもいいですね。

王子にある【紙の博物館】では、桜井貞子さんの紙布の展示がおこなれており、来月より国立新美術館では国展が始まります。

色々な作品に触れることにより、たくさんの刺激を受け制作活動にも一層、力が入ります。

さて、はたおとでも東京校、毛呂山校、大間々校でも様々な作品が織り上がってきました。

少しではありますが、作品を紹介したいと思います。

入学して一作目の作品では

【三原組織】の中から平織や斜文織の練習を行います。

経糸を一から設計し、準備して織る。はじめてのことだらけですが、皆さん楽しんで取り組んでおります。

↑ご自身で仕立てたバックは、きっとこれからも大事に使われることでしょう。

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