昨日、第22回手織作品展を無事終えることができました。

今回は2度の延期により、4年振りの作品展。そして講師陣が少し変化してからの初めての作品展。

まず開催できたことにホッとしているとともに、作品展を開催する意義をとても感じることができました。

普段作品を織っているものをお披露目するのはもちろんのことですが、他の生徒さん(特に校舎違う方)の作品をみて今後の創作活動のヒントになったのではないでしょうか。

会期中は、生徒さんの質問の声をたくさん聞くことができ、皆さんも他の方の作品に興味津々なのだと改めて感じました。

次回の展示会でも、色々と質問をしてくださいね。

作品をパッと見ただけではわからない素材の話だったり、その過程のことだったり、織り方のことだったりと話さないと伝わらないこともあります。

また今回は、はたおとを辞めた生徒さん(友の会)にもたくさんご来場頂き、久しぶりに再会できるよい機会でした。

友の会の方も、家では一人だとなかなか織に向き合うのは難しかったりすると聞きますが、作品を見ることによりたくさんの刺激を受けたのではないでしょうか。

そして今回は久しぶりの開催となり、在校生だけで展示する作品がいっぱいとなってしまいました。

その結果、友の会の方に作品を募集することができず申し訳ございませんでしたが、次回はアナウンスできるようにしたいと思います。

最後に、今年で教室開講50周年…はたおと新聞創刊号から【はたおと】の歴史を振り返ると様々な動きがありました。

私もその1/5(10年)を共にし、まだまだ未熟ですがこれから先もどんどんはたおとの活動を広げていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

50周年祝いでお花やお菓子等を贈っていただいた方々、ありがとうございました。

.

公式facebookページ