今日は染色の日・・・藍の生葉染めです。

参加者は2名、二人とも緯糸(玉糸70/4)を染めました。

藍の花もかわいらしく庭で咲いています。

今日のお昼です。

あんかけ焼きそばと冬瓜のスープ、カボチャの煮物です。

やっとのことで、織り上がりました。

極太の毛糸を7センチの長さに切って結びました。

57センチ×80センチの玄関マットです。

当分は玄関におきません。(毛呂山校:研究科/柏俣成子)

織り上がっていた八寸名古屋帯が仕立て上がりました。

今織っている草木染めの着尺に合うかしら・・・?(大島里絵:毛呂山校/専修科)

毎日暑いですね!

今日はインド藍の建て方と、インド藍による絹糸の染色です。

火を使わないから煮だす染色と違い少しは暑さが違いますかね?・・・でも暑い。

火曜日、洗い場のパーゴラに”ミスト”を設置しました。今日は使い始め、気持ちいいですね!

これからは、暑いときは”ミスト”が大活躍しそうです。(真下に居ると濡れますよ)

糸は来月栗、矢車、胡桃のどれかと鉄媒染の重ね染めをして黒にする予定です。

長い時間かかりました・・・。(雪下、東京校/高等科)

かわいいからお尻に敷く事が出来ないですね!(丹治)

23日、縫取りが織り上がりました。

1年を縫取りで表しました。大変楽しく織りました・・・はまりそうです!(庭山)

作者の楽しんで織った様子が作品から伝わってきますね!(丹治)

今日は、染色の日・・・・参加者は5名でした。

今月のテーマ、現の証拠の染色と臭木の葉による緑染めを行ないました。緑は時期がひと月程遅くなりましたが、5、6月の葉に比べ深い緑が染まりました。

現の証拠は錫媒染でアイボリーにまた鉄媒染で桧皮色(ひわだいろ)に染まりました。

どんな、縞になるのか・・・楽しみです。

奥が現の証拠の錫媒染で手前が鉄媒染です。

下写真の奥が臭木の葉の緑で手前が現の証拠の錫媒染です。

暑い一日、火を使わない染色をしました。

庭に生えている藍(椿葉)で生葉染めをしました。

綺麗な水色です。

紫の下に生えているのが藍です。

今日の昼食・・・トマトとツナの冷パスタ

6月の桐生展(有鄰館:味噌醤油蔵)と7月2〜3日の東京展(池袋:自由学園明日館)が終了しました。

両会場の来場者数は、な、な、なんと1000人以上(前回よりも1.5倍以上)と大盛況でした。

とくに、無料体験は大人気・・・裂き織のコースターを織上げ皆ニコニコ顔で持ち帰りました。

次回は、再来年の3月に予定しております。

18回は教室開講40周年記念の作品展になります。

乞うご期待を・・・・・。


良い天気の中、月一回の染色コースの日。
今日は、これから六月まで染色に適した”ふき”の葉による染色です。
近所でいただいたふきの葉を煮だし染色、茎の方はもちろん、じゃこと炒め煮にもう一品は結びこんにゃくと焼き豆腐との煮物に・・・。
染色コースの皆でいただきました。
大変、おいしくいただきました。

他に、先月やはり近所でケヤキの木と杉の木を切りましたので、その樹皮をいただき、乾燥させていたもので染色をしました。
色は、けやき、杉とも似たような色が出ました。

代表紹介:丹治好一

代表紹介:丹治好一
手織教室はたおとは、1972年開校の歴史ある染織の教室です。数多くの修了生は染織を生涯の友として全国各地で活躍、学習されています。
 手織の基本から、様々な技法、自然の緑豊かな毛呂山校での染色実習-その糸を用いて帯、着尺の製織-ショール、マフラー、また生活を彩るタピストリーなどのインテリア製品等一貫したカリキュラムに沿って創作していきます。さらに染織の歴史、理論を月一回の講義で学ぶことができます。

手織り教室はたおと

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