‘東京校(浅草橋)’ カテゴリーのアーカイブ

先週あたりからグッと気温が上がり、夏が近づいてきました…。いや、もう夏ですね。
暑い日が続いていますが、教室では今日も生徒さんがそれぞれの作品づくりに取り組んでいます。

今回は、教室の様子とともに「織る前の準備作業」もご紹介します。

機織りは「織る」だけではなく、たて糸を準備する工程もとても重要です。
その最初の工程が「整経(せいけい)」といって、作品に必要なたて糸を、本数や長さを間違えないように準備していきます。

この日は珍しく、3人が並んで整経をしていました。

↑高等科のカリキュラムの【ノッティング】のたて糸の整経。
一色で、糸も太いのでスムーズに進みました。

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2026年の仕事はじめは、大学での講義から始まりました。

今年もご縁をいただき、目白大学 社会学部 社会情報学科の学生さんに「機織りのデザイン」についてお話しさせていただきました。

今年で4回目となる今回の講義では、デザインの話に加えて、

今の時代における機織りの価値や課題、そして今後の活動についてもお話ししました。

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11月に入り、教室へのお問い合わせも多くなってきました。

スピニングパーティーやイトマなど、糸マーケットのイベントがあり、手工芸に興味を持つ方が多い時期かもしれません。

現在、東京校・毛呂山校などは満席の状況が続いていますが、ご興味ございましたら教室見学は随時可能です。

お気軽にお問い合わせください。

さて、本日は東京校の様子を少し紹介したいと思います。

↑草木染めの絹着尺がこの日織り上がりました!

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最近ありがたいことに、入学についてのお問合せを多くいただいております。

入学のタイミングや、織る作品について、また初心者の方でも大丈夫ですか?などなど…

はたおとに通い始める方のほとんどの方が、初めて機織りをする方が多く、少しずつスキルアップできるようなカリキュラムをご用意してます。

また空き状況などは、ホームページに早めに最新情報を掲載しておりますので、ときどきホームページをご覧いただければと思います。

気になることなどありましたらお気軽にメールやお電話いただければ幸いです。

ご入学をご希望の方はまずは一度教室見学にお越しいただけると、教室の様子や作品など今後の参考になると思います。

本日は、東京校の様子と共に、教室のことについても紹介したいと思います。

手織教室はたおとの東京校は、水曜・木曜・金曜・土曜・日曜クラスがあり、10時〜17時の1日コースと18時〜21時の夜間クラスがあります。

1日クラスは基本月2回・年間で24回、夜間クラスは基本月4回・年間48回のスケジュールで授業があります。

この日は、土曜日クラスの授業。定員は13名、このクラスは高等科・専修科・研究科の生徒さんが在籍しています。

↑織っている作品や、工程などそれぞれ生徒さんのペースに合わせて進んでいきます。

はじめに行うのが、計画。

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第二日曜日は、東京校の講義の日。毎月行う講義では、織物の歴史や組織図などさまざまなことを学びます。

今回の講義の内容は【色糸効果】

色糸効果は、織物組織と色糸の配列の仕方によってできる模様のことです。

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