東京展も二日目を迎えました。
天候もよく、本日は着物姿の方も多くご来場頂きました。
桐生展での三日間、桐生織物協同組合に方による審査を行い、この東京展にてその発表を行います。
第21回手織作品展の大賞は…
↑変化斜文織の着物が選ばれました。
変化斜文の組織と共に、絵羽模様にグラデーションで変化を与え、織る際には着物の寸法に合わせて緯糸を入れていきます。
本日より、会場を移し東京にて作品展を開催しております。
東京展は浅草橋が会場ですので、生徒の皆さんは教室に来る感覚で会場にお越しいただけます。
会場が変われば、光の入り方により桐生展とはまた違った作品の見え方をします。
それは組織の見え方だったり、色の見え方だったり、縞の見え方だったり…
桐生展、本日で最終日。朝の雨もやみ、最終日も良い天候の中開催しております。
地元紙の桐生タイムスの取材もあり、昨日の夕刊に作品展の様子が掲載されました。
本日もたくさんの方のご来場をお待ちしております。
そして、本日も少し作品展の様子を紹介したいと思います。
本日も会場には、天候が良いこともあり着物姿の方も多くいらっしゃいました。
本日は作品展二日目…昨日とはうってかわり肌寒い日となりましたが、本日もたくさんの方にご来場頂いております。
着物でいらっしゃる方も多く、談笑しながら作品を見て回るのもまた絵になりますね。
本日より作品展が始まりました。午前中に飾り付けを行い、午後から展示会のスタート。
昨日の何もない空間から一転、着物やショール、タペストリーなど、作品の種類ごとに展示しております。







