‘機織り教室’ タグのついている投稿

高等科のカリキュラムで制作する木綿着尺は、縞のデザインから染色、そして織りまでを自ら行う大作です。

縞のデザインにはさまざまな種類があります。日本には伝統的な名称を持つ縞が数多くあり、海外では一般的にストライプと呼ばれています。また、縞の幅や色の組み合わせによっても印象は大きく変わります。

作品は、木綿の着物にする方や、洋服地にするかたなど様々…

【木綿の縞着尺】

この投稿の続きを読む »

研究科は初等科・高等科・専修科を修了した方が進むコースです。
これまで学んだ組織や技法を活かしながら、自分の作りたい作品に挑戦していきます。

着物や帯を織る方もいれば、日常の生活で使える作品を織ったりと、目的や用途、使いたい糸などから計画をしていきます。
生徒さんの今までの作品の設計図や布サンプルを参考に、また手織の専門書もたくさん置いております。

【↑生徒さんの作品集】

この投稿の続きを読む »

初等科のカリキュラムを修了すると、次は高等科のカリキュラムに進みます。
作品の大きさや制作ペースによって異なりますが、初等科は半年〜1年ほどが目安です。

そして高等科のカリキュラムでは、柄織(オーバーショット織り)・ノッティング・木綿着尺に挑戦します。

一つ目の課題「柄織」では、たて糸2色・よこ糸3色以上を使って作品を織ります。

たて糸を2色使うことで、整経の方法もこれまでとは少しだけ変わってきます。

【柄織 ランチョンマット2枚】

一枚目と二枚目が同じデザインになるよう、よこ糸の色の切り替えを確認しながら丁寧に織り進めています。 この投稿の続きを読む »

昨年から少しずつ作成をしていた、きびそのランプシェード【jiritsu】の展示会を埼玉県ときがわ町で展示販売を行います。

布なのに、自立する。

そんな不思議な灯りのプロダクト
「jiritsu」の展示販売会を開催します。

この投稿の続きを読む »

先月をもちまして、長く続いた群馬県での機織り教室の幕を閉じることとなりました。
桐生の地では1973年から開校し、ベテランの生徒さんは大間々校での染色実習があったのが懐かしく感じるでしょう。

都心の浅草橋の教室とは違い、自然豊かでのんびりとした空気が流れる桐生校。
機織りはもちろんのこと、生徒さんと休憩の時間に過ごすひとときもとても心地よく、つい休憩が長くなってしまうこともしばしばでした。

今月に入り、その時間がなくなり少し寂しく感じてはいますが、これからも機織りを通して桐生の生徒さんとのつながりを大切にしていきたいと思います。

そして、桐生校の代わりに新しく毛呂山校の日曜日クラスが開校しました。お陰様ですぐに満席。

桐生からの生徒さん2名と新しい生徒さん3名で、穏やかにスタートしています。

この日は、染めコース(木綿)が新たに始まり、1回目の実習も無事終えることができました。

↑桜の草木染め。媒染ごとの色サンプル。

この投稿の続きを読む »

公式facebookページ