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あっという間に、6月に突入…
暑い日が続いたり、肌寒かったり、体調管理が難しい時期ですね。
そんな中、先週の週末は、天候もよく染色日和…
今回は、その染色実習の様子を少し紹介したいと思います。
先月は【フキ】の染色…
GW第二弾の染色実習は木綿の草木染めです。
今回の糸は、川越唐棧で使用している綿糸をつかい、染色を行いました。
【唐棧】とは、細い縞木綿の織物のことであり、日本には室町時代頃に海外からもたらされてと言われています。
そして川越唐棧は30年ほど前に入間の西村織物さんで復元され、今回はその西村織物さんの糸を使用し、草木染めをしました。
細い縞、薄い生地の川越唐棧の糸は、番手が80/2と細く、扱いも慎重になります。
また草木染めですので、綿糸はカチオン化した糸を使います。
本日で、桐生展も最終日…
生徒さんの知り合いの方やご家族の方、また桐生市内の方などたくさんの方にご来場頂きました。
自分で織った作品の紹介や、苦労話などをしたり…
作品を見るだけでなく作品の背景を伺えると、作品の見方も変わりますね。
また、この桐生展では桐生織物共同組合の方々に作品のご審査を頂き、東京展でその受賞作品を発表します。
本日も天候に恵まれ、作品展も2日目を迎えました。
本日は着物で来場する方もたくさんおり、桐生展ならでは素敵な風景です。
今回の作品展は、洋物が多く洋服地やスーツ、タペストリーなど研究科の生徒さんの作品が多く展示しております。





