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タスマニアでのワークショップの合間…
ローンセンストンのステイ先であるダイさんが講師として、染色の講習会を開催してくれました。
丹治先生も初めての体験の染色は、それぞれ自由な発想で、好きな草木を使い、出来上がるものも皆異なり、とても興味深い染色でした。
ホバートのワークショップを終え、車でローンセストンへ。
この道中には、ロスという地域があり、あの魔女の宅急便のキキのパン屋のモデルになったパン屋があリます。
そして店内は、映画でみた景色がそのままあり、キキのクッズが置いてあったそうですが、写真は撮り忘れてしまったみたい。。。
こんな観光地もあるのもまたいいところ。ジブリファンの方には、たまらない場所ですね。
さて、このローンセストンでもワークショップを行いましたが、今回はその合間に訪れた場所を少し紹介したいと思います。
市内には、政府公認の美術工芸の専門学校があり、コースは絵画や彫刻、プリンティングなど様々あります。
このワークショップは3都市を巡る旅…
まずはじめに訪れたのが、前回ブログで紹介したタスマニアのホバートです。
ホバートでは、ジョイさん・ジョンさん宅を拠点に活動させて頂きました。
滞在中は、こんな素敵な朝食から始まります。
いつも旦那さんであるジョンさんの手料理から一日が始まり、片言の英会話とこの海外らしい朝食がオーストラリアにいることを実感させてくれました。
糸から染めて、準備から織りまで…
生徒さんが自分で織った絹の着尺が織り上がり、着物へと仕立て上がってきました。
織っているときとは異なった表情を見せる着物を羽織り、皆さんの前でお披露目です。
織る大変さを知っているみんなと喜びを共有でき、うれしさもひとしをですね。
7月も中旬…暑い日が続き、そろそろ梅雨明けも近づいてきたようですね。
群馬県の大間々校は、桐生市の隣町のみどり市に位置し、周りは山々に囲まれ、東京・埼玉よりほんの少し涼しく感じられます。
さて、本日はそんな大間々校の様子を少し紹介したいと思います。
現在生徒さんが織っている作品は着尺や帯、ショールなど皆さんバラバラ。
また珍しいことに、織っている方は少なく、準備段階の作業も皆さん異なる作業をしておりました。
それぞれの生徒さんの作業を、織るまでの工程順に紹介したいと思います。
↑まずはじめに行うのが設計です。糸の必要量や、組織図などを計画します。





