‘はたおとからのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

2023年の最初の授業が本日より始まりました。

今年もバンドル染めの講習会や、研修旅行など、さまざまなイベントを考えております。

乞うご期待!

また、昨日は教室でも初めての試みである大学での講義も行いました。

目白大学社会学部社会情報学科の授業の一コマを担当させていただき、若い世代に機織りを通じてのデザインの仕方を講義しました。

それぞれ表現者によって、また仕事の種類によってデザインの仕方もさまざま。

手織教室はたおとならではのデザイン表現を紹介させていただきました。

普段とは違う環境、機織りを知らない生徒さんに講義をするなど…とても貴重な経験でしたが、緊張しました。

今回の機会を紹介していただいた宮田先生、ありがとうございました。

2022年、本日の教室で年内の授業が終了となります。

今年は、久しぶりの作品展やバンドル教室の開講とさまざまな一年。

来年の授業は2023年1月7日(土)から始まります。

さて、本日は先週の土曜日クラスの様子を紹介したいと思います。

このクラスでは現在高等科のカリキュラムである【木綿の着尺】が大流行。

(流行というか、入学時期が同じくらいの人が多いということです。)

現在は4名の方がこのカリキュラムに取り組んでおります。

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作品展が終わって一週間。

教室もまた始まり、作品展で受けた刺激を次の作品に活かしたいという声を聞きます。

作品展では、桐生展で桐生織物協同組合の方に審査いただき、東京展でその受賞作品を発表します。

今回はその作品を紹介したいと思います。

手織作品展、大賞は

【緯吉野織 草木染九寸名古屋帯】

緯吉野織で、さまざまな色の草木染め使いお太鼓柄を作りました。

平織と組み合わせることにより緯吉野を際立たせ、緯吉野のきわ部分にも一工夫があります。

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昨日、第22回手織作品展を無事終えることができました。

今回は2度の延期により、4年振りの作品展。そして講師陣が少し変化してからの初めての作品展。

まず開催できたことにホッとしているとともに、作品展を開催する意義をとても感じることができました。

普段作品を織っているものをお披露目するのはもちろんのことですが、他の生徒さん(特に校舎違う方)の作品をみて今後の創作活動のヒントになったのではないでしょうか。

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作品展二日目も天候が良く展示会日和。

この日は生徒さんやスタッフも自身で織った着物を着て来場してくれて、手織教室ならではの光景が広がりました。

また会場一角では、手織り商品や草木染めの糸、着物関連の商品を販売しております。

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