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先月をもちまして、長く続いた群馬県での機織り教室の幕を閉じることとなりました。
桐生の地では1973年から開校し、ベテランの生徒さんは大間々校での染色実習があったのが懐かしく感じるでしょう。

都心の浅草橋の教室とは違い、自然豊かでのんびりとした空気が流れる桐生校。
機織りはもちろんのこと、生徒さんと休憩の時間に過ごすひとときもとても心地よく、つい休憩が長くなってしまうこともしばしばでした。

今月に入り、その時間がなくなり少し寂しく感じてはいますが、これからも機織りを通して桐生の生徒さんとのつながりを大切にしていきたいと思います。

そして、桐生校の代わりに新しく毛呂山校の日曜日クラスが開校しました。お陰様ですぐに満席。

桐生からの生徒さん2名と新しい生徒さん3名で、穏やかにスタートしています。

この日は、染めコース(木綿)が新たに始まり、1回目の実習も無事終えることができました。

↑桜の草木染め。媒染ごとの色サンプル。

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10月も下旬となり、ぐっと気温が下がってきました。

ウールを使いマフラーを織る方が多くなってきて冬の訪れも少しずつ感じることができます。

ベビーアルパカの【QUE?ITO ケイト】はよく使われる糸のひとつ。

つるっとした糸は柔らかく、色のバリエーションも豊富な人気な糸。

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3月はイベントごとが盛りだくさんな月となりました。

バンドル染めの展示会を川越にて二日間開催し、たくさんの方にご来場頂きました。

そしてその少し前にオーストラリアのメルボルンからクラフトギルドのメンバーがはたおとの教室にきてワークショップを行いました。

メルボルンやタスマニアの方がはたおとにきてワークショップを行なうのも今回で3回目となりました。

今回の滞在では、東京校の見学。そして毛呂山校にて二日間のワークショップ。最後にバンドル染めの展示会に来ていただきました。

↑初日の東京校では先生を囲んで教室のお話や、使っている織機を見ながら織っている作品の紹介などをしました。

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梅雨明けのニュースが流れ、これから一週間の予報を見ると暑い日が続きそう。

この記録的暑さは毎年のように続き、もう例年通りの暑さへと変わりつつありますね。

そして8月も近づき、はたおと新聞も今編集しております。

今回の内容は、管巻きのポイントや、生徒さんの作品紹介、組織図などなど。

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3月に入り、桜も開花宣言。例年より早い開花となり今年は卒業式シーズンに桜が咲いていそうですね。

教室でもはたおと新聞が発行されました。この新聞は定期的に生徒さんやはたおと友の会の方に送っているもので、教室の様子や、生徒さんの作品、イベント情報を載せています。

昨年で50周年を迎えた手織教室はたおとでは、記念品のエコバッグも作成しましたので、関係者の方にお渡ししております。

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