‘機織り教室’ タグのついている投稿

今年最後の特別講習は、【紙布】の紙糸づくり。

紙布は、和紙でつくった糸を使用した布であり、和紙ならではの風合いと軽さ、保温性、吸水性があり、帯や着物としても人気があります。

糸の組み合わせかたによって種類があり、経糸、緯糸共に紙糸の場合を諸紙布、経糸が【絹】緯糸が紙糸の場合を絹紙布、経糸が【木綿】緯糸が紙糸の場合を綿紙布などと分けられます。

今回の講習会では、この紙糸をづくりを行いました。

東京校、毛呂山校から11名の生徒さんが参加し、和紙についての説明から、紙糸になるまでの工程を紹介しました。

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研修旅行2日目は小千谷方面へ…

松之山温泉の効能か…前日の疲れもとれ、朝から新潟の美味しいご飯を頂き、いざ出発!

そして朝一に向かったのは、ブナの木が一面に生い茂っている【美人林】へ

樹齢90年のブナの木々がまっすぐに立ち並び、時折見せる太陽の木漏れ日がまた気持ちいい。

紅葉には少し早かったですが、落ち葉の上を歩いて、思い思いに探索していました。

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10月も後半になり、新潟への研修旅行もいよいよ来週となりました。

この研修旅行では、はたおとの生徒さんと一緒に、

新潟の織物である【小千谷縮】や【越後上布】などをみて、体験をしてきます。

今回は久しぶりの研修旅行…

天気が良くなる事を祈ります。。。

さて、はたおと毛呂山校では先週末に帯の染色を行いました。

今回はその様子を少し紹介したいと思います。

帯は、専修科のカリキュラムであり、縫取りでお太鼓柄をつくります。

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今週の体育の日に、【緯絣】の特別講習会を開催しました。

講師は、緯絣の作家としても活躍している宮城島先生。

もともとはたおとに通っていたこともあり、以前にも緯絣の講習会を開いて頂いておりましたが、今回は久しぶりの緯絣の講習会です。

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シルバーウィーク突入と同時に急に天候もよくなり、お出かけ日和ですね。

そんなシルバーウィーク初日、はたおとでは染色日和…

木綿の染色実習を行いました。

はたおとのカリキュラムでは、高等科に【木綿の着尺】があり、カリキュラムに取り組む前に、埼玉の毛呂山の教室で染色実習をします。

ほとんどの方が初めての染色…

はじめに、糸の種類や扱い方、染色の仕方などを説明し、一日がかりの染色のはじまりです。

【綿糸】

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