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2022年、本日の教室で年内の授業が終了となります。
今年は、久しぶりの作品展やバンドル教室の開講とさまざまな一年。
来年の授業は2023年1月7日(土)から始まります。
さて、本日は先週の土曜日クラスの様子を紹介したいと思います。
このクラスでは現在高等科のカリキュラムである【木綿の着尺】が大流行。
(流行というか、入学時期が同じくらいの人が多いということです。)

現在は4名の方がこのカリキュラムに取り組んでおります。
最近コロナ禍で出かける機会が減り、着物を着る機会が減ったという話を聞きます。
その中で教室に自分で織った着物をきてくれる方がいると、教室を営んでる身としては嬉しい限り。
反物だったあの生地が着物に変化し自分だけの着物となれば、教室での会話も自然と弾みます。
大間々の教室でもこの日、自分で織った着物できてくれた生徒さんがいたので少し紹介したいと思います。
実は、身につけているものほぼ全てご自身で作ったもの…
11月を前に、明日は毛呂山で木綿の着尺の染色実習…
最近は良い天気が続いているので、明日も晴天を期待してます。
さて、染色実習を前に準備するのは縞のデザイン…
木綿の着尺を織る際に参考にするのが、過去の生徒さんの縞見本。
8月に入り、一段と暑さがましてきました。
オリンピック前は、始まる気配がありませんでしたが、いつの間にかオリンピック一色に…
スポーツ好きな私にとっては、選手の頑張りにたくさんの感動や勇気をもらっています。
この暑さに負けず、応援しております。
さて、ブログでは今週日曜日の大間々校について紹介したいと思います。
この暑さの中、前回エアコンが壊れていることに気づき、今週は取り替え工事から始まりました。
いよいよ教室の作品展も来月と迫り、各クラスともラストスパートです。
この日も、生徒さんが織っている着尺の後ろがだんだんと見えてきて、いよいよ織り上がりです。
リズムよく織れるようになり少し寂しい気もしますが、嬉しい瞬間です。




