‘手織りについて’ カテゴリーのアーカイブ

七五三の時期に近づくと、毎年生徒さんが親族の方への祝い着を織る方がいらっしゃいます。

被布や長着など、その年齢に合わせた祝い着を作成します。

糸の色や織り方も様々…

↑こちらは七歳の祝い着が完成しました。 この投稿の続きを読む »

カリキュラムを終えると、生徒さんは自分の挑戦したい作品へと取り組みます。

今までやったカリキュラムを再度挑戦をしたり、新しい織り方にチャレンジしたりと様々…

前回に続き今回も生徒さんの作品を紹介したいと思います。

研究科で人気の織り方に【花織】があります。

着物や帯で将来織ってみたいという方はまず、花織の練習で太めの糸を使いその構造を理解します。

↑花織の練習でクッションを織りました。花織の技法はいくつかあり、これは松葉綜絖を使い織り表します。 この投稿の続きを読む »

7月に入り、連日の猛暑日…いつの間にか梅雨も過ぎ去ってしまいました。

日々40度近い温度ですので、みなさんも熱中症には充分お気をつけください。

さて、本日は生徒さんの作品を紹介したいと思います。

入学して初めに織るのが、テーブルセンターやランチョンマットなどの敷物を織ります。

織り方は、平織や斜文織の中から選び作品をつくります。

↑斜文織りのランチョンマット。ご自身で草木染めした糸もアクセントで緯糸に入れた作品。

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最近コロナ禍で出かける機会が減り、着物を着る機会が減ったという話を聞きます。

その中で教室に自分で織った着物をきてくれる方がいると、教室を営んでる身としては嬉しい限り。

反物だったあの生地が着物に変化し自分だけの着物となれば、教室での会話も自然と弾みます。

大間々の教室でもこの日、自分で織った着物できてくれた生徒さんがいたので少し紹介したいと思います。

実は、身につけているものほぼ全てご自身で作ったもの…

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本日は、群馬県大間々校の教室。

この日は仕立てをお願いした着物いくつか出来上がり、皆さんにお披露目会…

たとう紙から広げる時のワクワク感…反物で見ていた時とは全然違う表情を見せる着物は、纏うとまた違う表情を見せます。

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