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研究科は初等科・高等科・専修科を修了した方が進むコースです。
これまで学んだ組織や技法を活かしながら、自分の作りたい作品に挑戦していきます。

着物や帯を織る方もいれば、日常の生活で使える作品を織ったりと、目的や用途、使いたい糸などから計画をしていきます。
生徒さんの今までの作品の設計図や布サンプルを参考に、また手織の専門書もたくさん置いております。

【↑生徒さんの作品集】

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初等科・高等科のカリキュラムを終えると、専修科のカリキュラムに進みます。
生徒さんの中には、教室でカリキュラムを進める方もいれば、教室と同じ織機を自宅に用意し、自宅でも制作を進める方もいらっしゃいます。

はたおとの織機はオリジナルの高機。扱いが慣れ始めノッティングのカリキュラムに取り組む頃から自宅でも織りたい方は購入を検討します。

専修科一つ目のカリキュラムでは、【縫取り】で課題の図案を織り、その後自由作品を織ります。
縫取りの技法を学んだ後は、【八寸名古屋帯】や【角帯】制作へと進みます。

このカリキュラムでは、絹糸を使い染色実習から行い、縫取りでお太鼓柄を織ります。

【八寸名古屋帯】刺繍糸を使い、幾何学模様の市松をグレデーションで綺麗に表現しました。

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2025年の各クラスの教室も最後の授業を迎えております。

教室の定期通信【はたおと新聞 no.212】が本日の教室からお渡しになります。

一年の動きや作品紹介などさまざま書いておりますので、是非ご覧になってください。

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10月も下旬となり、ぐっと気温が下がってきました。

ウールを使いマフラーを織る方が多くなってきて冬の訪れも少しずつ感じることができます。

ベビーアルパカの【QUE?ITO ケイト】はよく使われる糸のひとつ。

つるっとした糸は柔らかく、色のバリエーションも豊富な人気な糸。

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台風が通り過ぎ、昨日は良い天候の中、毛呂山校では機織り教室と染色コースを開講しました。

この染色コースは、第一土曜日に毎月季節の染料を使い染色実習を行なっております。

暑い時期は火を使わない実習。昨日は柿渋の浸し染めをしました。

毎月楽しそうに染色を楽しんでいる生徒さん。染めた糸がどんな布へと変わっていくのでしょう。

さて、本日も生徒さんの作品の紹介をしたいと思います。

初等科〜専修科のカリキュラムを終えると、研究科となり生徒さんが好きな作品に取り組みます。

今まで生徒さんの織ってきた作品集や、教室にある機織りの専門書から織りたい組織を探したり、新たな作品に取り組みます。

↑カシミヤの糸を使い、二重織の羽織風ショール。

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