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3月も終わりに近づき、だんだんと暖かく春らしい気候になってきました。

桜は各地で満開となり、着物をきて街をぶらっと歩きたくなる季節になりましたね。

手織教室はたおとのカリキュラムには着尺の織があり、高等科では木綿の着尺を織ります。

木綿着尺(毛呂山校)

織るだけでなく、縞の設計、糸の染色も行ないますので、オリジナルの着尺が完成します。

先週末はこの木綿の染色実習を行ないました。

期待と不安の中、ほとんどの方が初めての染色実習に挑戦です。

草木染めとは違い、化学染めは計画した色の糸に染めることができます。

色の調整は難しいのですが、思いどおりの色がでると喜びもひとしおですね。

一日の染色実習も無事終了!!今回もたくさんの色の糸が染め上がりました。

↑こちらの写真は今年織り上がった木綿の着尺です。

今回染めた糸もこのように着尺になるのが楽しみですね!

先週末の染色は木綿着尺の化学染めを行ないました。

木綿の着尺は高等科で行なうカリキュラムで、

糸の染色からおこいます。

自分の好きな色と縞のデザインにあわせて染色し織るので、

唯一無二の着尺が完成します。

また草木染めと違い、化学染料での染色は色の調整も

しやすいので、初心者の方にも扱いやすいです。

まずは、縞のデザインからその色を染料からつくります!

色ができたら、木綿の糸に染色していきます。

経糸・緯糸ともに染色をするので、一日がかりの作業と

なりますが、一反分を染めるので達成感もあります。

……そして無事計画どおりの色になったようです!

草木染めとは違った色合いや色の濃さがでるので、

着尺の完成が楽しみです!

1日・・・化学染料による染色実習(着尺用木綿)を行いました。

3日・・・同じく化学染料による帯用絹糸の染色実習での絹糸です。

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