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ゴールデンウィーク中に開催しておりましたミニ作品も無事終了いたしました。

毛呂山校の近隣の方から生徒さんの知り合いの方など様々の方にご来場頂き、普段触れることのない機織りや着物に触れ、楽しんでいただけたかと思います。

また手織・染色体験も多くの方にご参加頂き、大好評だった様子です。

来年4月には、通常の手織作品展を桐生と東京で開催を予定しております。是非楽しみにお待ち下さい。

さて、ゴールデンウィークも明け、東京校は本日より授業の再開です。

そして先月もたくさんの作品が織り上がってきました。

今回はその織り上がったものの中から、初等科〜高等科の作品を紹介させて頂きます。

【初等科】

懐紙入れ

状差し

手提げバック

【初等科 2】

ランチョンマット

クッション

【高等科 柄織】

テーブルライナー

バック

【高等科 着尺】

着尺

次回は専修科以降の作品を紹介いたします!

ゴールデンウィークも三日目です。本日は天候もよくお出かけ日和ですね。

手織教室はたおとの毛呂山校では本日より、毛呂山校の生徒さんによる

手織ミニ作品展を開催しております。

展示品は、マフラーから着物まで50点近くあります。

最近入学された生徒さんから、毛呂山校がはじまった当初から在籍されている生徒さんの作品が

一同に展示しておりますので、幅広くみることができます。

手織作品展示

また展示期間中は、手織、染色体験も行なっています。

本日は祝日ということもあり、多くの方が手織・染色体験に参加していました。

機織り体験

手織体験では、花瓶敷きを織ります。

染色体験_作品

染色体験もたくさんのショールを染めていき、笑顔で帰っていかれました!

明日も10時〜17時に作品展を行っておりますので、是非お気軽にお越し下さい。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【モンクスベルト Monk’s Belt】

北欧の織で、モンクスベルト=修道士のベルトの意

今回は規則正しい形で、色を変えて模様を織り出しました。

緯糸を変えると、同じ織でも大分雰囲気が変わります。

最近はクッションカバーがお気に入りの作品です。

次回紹介するのもきっとクッションカバーでしょう…。

今週の埼玉でのミニ作品展に、今まで紹介した織の作品も展示する予定です。

ご来場の際は是非ご覧になって下さい。

手織教室はたおとのカリキュラムには、高等科になると木綿の着尺が、

専修科になると絹の帯、絹の着尺があり、それぞれ糸の染色から行ないます。

色、縞の設計から染色、織の準備、そして織をするので、一貫して学べます。

帯はお太鼓部分に縫取りで柄を出すので、それぞれ皆オリジナルの帯が織り上がります。

八寸名古屋帯

角帯

↑こちら二つは、毛呂山校の生徒さんの作品の帯です。男性は角帯、女性は八寸名古屋帯を織ります。

先月はその帯用の絹糸の染色を行ないました。

八寸名古屋帯_染色実習

今回は東京校、大間々校、毛呂山校それぞれの生徒さんが参加し、それぞれの色に絹糸を染色しました。

それぞれ予定どおりの色に出来上がったでしょうか…。

…この日の染色のランチは春らしいたけのこご飯でした。

季節を感じて、お昼も染色も楽しめました。

今月末の毛呂山校ミニ作品展まであと2週間弱となりました。

ここ数週間ミニ作品展に向けて、着実にたくさんの作品を織り上げております。

着物(木綿)

もじり織 ショール

花織 半幅帯

↑こちら作品はすべて毛呂山校土曜日コースの生徒さんの作品です。

自分ものや、家族への作品など、皆さんそれぞれの想いをもってそれぞれの作品を織っています。

今回は、その土曜日コースの織の様子を少し紹介です。

毛呂山校 教室風景

毛呂山校の土曜日は、手織コースと染色コースがあります。

他教室に比べると少人数制ですが、いつも満席で明るいクラスです。

また土曜の手織コースは、講師の金井さんも担当してくれます。

↑これから織り始め!緯糸をいれて、これからマフラーを織ります。

↑木綿の着尺を織っています。それぞれ縞の雰囲気は違いますが、

向かいあってリズミカルに織り進めています!

↑綴れ織。始まったばかりですが、完成図と照らし合わせながら織っています。

素敵な絵が完成しそうです!

今月末の作品展では、今回紹介している作品はみれませんが、色々な作品を展示する予定です。

手織・染色の体験もできますので、是非お気軽にお越し下さい。

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