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昨日、7月7日は七夕でした。
七夕は、年に一度だけ織姫と彦星が天の川を渡って出会うことができるという、古くから親しまれてきた伝説です。
織姫は「機織り」の名手としても知られ、織物と深い関わりがあります。
そんな日に、一年に一度の目白大学での講義をしてきました。

社会学部社会情報学科の生徒さんに向けての講義は、100人を超える生徒さんにお話しする貴重な機会となりました。
このカリキュラムでは、色々な職業(作り手)の方を招き、それぞれの仕事をさまざまな視点でお話をしているようです。
私は、機織りについて、機織りと情報技術、業界で起きていること、手織りの価値など、慣れないパワーポイントを使いながら一コマお話ししました。
来年もまたこの機会があるので、次回も若い世代の方に、機織りについて知っていただければ嬉しいです。
