‘生徒手織作品’ カテゴリーのアーカイブ

3月に入り、最近は少しずつ暖かい日々が続いております。

そして4月が近づくと習い事のシーズンなのか、最近問い合わせや見学の方が多くなっております。

もしご興味ある方はお気軽に見学などお越しください。

さて、本日は東京校の様子を紹介したいと思います。

この日は、帯が織りあがったり、着物が仕立てあがったりと嬉しいことがいっぱいの1日。

↑高等科カリキュラムの木綿の着物が仕立て上がりました。

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ここ最近ずっと朝晩寒くて、暖房が欠かせない日々…

電気代も上がっているので、節電もしつつ、でも暖房もしつつと悩ましいものです。

さて、本日は生徒さんの作品を紹介したいと思います。

生徒さんが入学後すぐ取り掛かる初等科の作品。

↑エジプト綿を使い、テーブルセンターを織りました。

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カリキュラムを終えると、生徒さんは自分の挑戦したい作品へと取り組みます。

今までやったカリキュラムを再度挑戦をしたり、新しい織り方にチャレンジしたりと様々…

前回に続き今回も生徒さんの作品を紹介したいと思います。

研究科で人気の織り方に【花織】があります。

着物や帯で将来織ってみたいという方はまず、花織の練習で太めの糸を使いその構造を理解します。

↑花織の練習でクッションを織りました。花織の技法はいくつかあり、これは松葉綜絖を使い織り表します。 この投稿の続きを読む »

7月に入り、連日の猛暑日…いつの間にか梅雨も過ぎ去ってしまいました。

日々40度近い温度ですので、みなさんも熱中症には充分お気をつけください。

さて、本日は生徒さんの作品を紹介したいと思います。

入学して初めに織るのが、テーブルセンターやランチョンマットなどの敷物を織ります。

織り方は、平織や斜文織の中から選び作品をつくります。

↑斜文織りのランチョンマット。ご自身で草木染めした糸もアクセントで緯糸に入れた作品。

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最近コロナ禍で出かける機会が減り、着物を着る機会が減ったという話を聞きます。

その中で教室に自分で織った着物をきてくれる方がいると、教室を営んでる身としては嬉しい限り。

反物だったあの生地が着物に変化し自分だけの着物となれば、教室での会話も自然と弾みます。

大間々の教室でもこの日、自分で織った着物できてくれた生徒さんがいたので少し紹介したいと思います。

実は、身につけているものほぼ全てご自身で作ったもの…

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