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はたおとの生徒さんは着物好きな方も多く、ときどき着物を着て教室にいらっしゃる方もいます。
なかなか着る機会が少なくなっているとは思いますが、着物をみると嬉しくなりますね。
この帯も生徒さんご自身が織った作品です。
専修科のカリキュラムであるこの作品は、縫取りによりお太鼓柄を織りだします。
今月の染色実習は、若葉による緑の染色…
毛呂山校の教室の周りには、蓬やフキがすくすくと成長してきており、今回はこの若葉を使い緑色の染色実習を行いました。
まずは、近くにある蓬とフキを採るところからスタート。
今月の染色実習は【コーヒー】
最近教室の休憩時間に生徒さんと一緒に飲んでいるコーヒー…
このコーヒーは飲むだけでなく、染色実習でもフル活躍です。
毎回飲み終わったあとコーヒーの出がらしをとっておき、染料としてためておきます。
【ワッフル織】
たて糸・よこ糸が織物面に長くあらわれて、方形の凹凸を生じ、真ん中が凹んでいる。
織物の特徴としては、盛り上がった縁だけが肌に触れるので、べたつかず、さらりとした感触です。
ゴールデンウィーク休暇中は、通常の織りの授業はお休み…
例年この休みの間、埼玉の毛呂山校では染色実習を行います。
はじめての草木染め・帯の染色実習・多色の段染めの講習会を行い、それぞれたくさんの生徒さんが参加しました。
今回はその様子を少し紹介したいと思います。
【はじめての草木染め】では、まだ入学して間もない生徒さんを対象に、草木染めの原理を実習を通じて学びます。
染める糸も、普段教室で扱っている絹糸(ぐんま200 27/6)では細いので、扱いやすい絹のループヤーンやロービングを使います。
まずは、絹糸の重さから染料を量ります。





