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早いもので、もう六月…今年は例年より早い梅雨入りですが、ここ数日はよい天候ですね。

今月は、特別講習で【型染め】を2回開催いたします。近々型染めの様子を紹介しますので楽しみしていて下さい。

さて、今回の織は…

【蜂巣織〜Honeycomb weave】

今回は2種類のクッションカバーを織り上げました。

一つは同じリピートで織り、もう一つは楕円の大きさに変化をあたえて織り、立体感のあるカバーに織り上がりました。

蜂巣織_クッション

〜おまけ〜

こちらも2ヶ月ほど前に織り上げた作品です。

そろそろ教室がクッションだらけになってしまうので、違うものを織ることにします。

次回もお楽しみに。

ゴールデンウィーク中に開催しておりましたミニ作品も無事終了いたしました。

毛呂山校の近隣の方から生徒さんの知り合いの方など様々の方にご来場頂き、普段触れることのない機織りや着物に触れ、楽しんでいただけたかと思います。

また手織・染色体験も多くの方にご参加頂き、大好評だった様子です。

来年4月には、通常の手織作品展を桐生と東京で開催を予定しております。是非楽しみにお待ち下さい。

さて、ゴールデンウィークも明け、東京校は本日より授業の再開です。

そして先月もたくさんの作品が織り上がってきました。

今回はその織り上がったものの中から、初等科〜高等科の作品を紹介させて頂きます。

【初等科】

懐紙入れ

状差し

手提げバック

【初等科 2】

ランチョンマット

クッション

【高等科 柄織】

テーブルライナー

バック

【高等科 着尺】

着尺

次回は専修科以降の作品を紹介いたします!

【モンクスベルト Monk’s Belt】

北欧の織で、モンクスベルト=修道士のベルトの意

今回は規則正しい形で、色を変えて模様を織り出しました。

緯糸を変えると、同じ織でも大分雰囲気が変わります。

最近はクッションカバーがお気に入りの作品です。

次回紹介するのもきっとクッションカバーでしょう…。

今週の埼玉でのミニ作品展に、今まで紹介した織の作品も展示する予定です。

ご来場の際は是非ご覧になって下さい。

【クラックル織】

経糸、緯糸ともに中細のウールを使用し、2つのクッションカバーを

織り上げました。織り進めていくとどんどん柄が出来上がっていくので、

2mがあっという間に完成しました。

現在東京校にクッションがおいてありますので、ご覧下さい!

組織図は各教室にあります。研究科の方は是非!!

前回紹介しきれなかった分の作品の紹介です。

今回は高等科以降の作品の紹介!

↑こちらの作品はタペストリーに。可愛いお家と木々のイラストが

縫取りによって表現されています。

↑こちらは裂き織りによるクッションカバーです。

お母さんに手ぬぐいを裂いていただいて、それを使って織り上げました。

この手織の作業によって今までにないコミュニケーションが生まれたそうです。

こんなお話を聞くとうれしいですね。

↑こちらは花織の練習で織った生地をバックにしました。

↑こちらは藍染め。この作品で卒業です!

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