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【クラックル織】

経糸、緯糸ともに中細のウールを使用し、2つのクッションカバーを

織り上げました。織り進めていくとどんどん柄が出来上がっていくので、

2mがあっという間に完成しました。

現在東京校にクッションがおいてありますので、ご覧下さい!

組織図は各教室にあります。研究科の方は是非!!

前回紹介しきれなかった分の作品の紹介です。

今回は高等科以降の作品の紹介!

↑こちらの作品はタペストリーに。可愛いお家と木々のイラストが

縫取りによって表現されています。

↑こちらは裂き織りによるクッションカバーです。

お母さんに手ぬぐいを裂いていただいて、それを使って織り上げました。

この手織の作業によって今までにないコミュニケーションが生まれたそうです。

こんなお話を聞くとうれしいですね。

↑こちらは花織の練習で織った生地をバックにしました。

↑こちらは藍染め。この作品で卒業です!

昨日から3連休ですが、手織教室はたおとでは手織と染色と

教室はにぎやかです。明日は毛呂山校で染色の特別講習です。

【ウールの段染め】を開催しますので、また後日その様子を

ブログにて紹介させて頂きます。

さて、今月もたくさんの作品が織りあがってきましたので

少しではありますがご紹介です!

↑こちらふたつの作品は、教室での最初の作品のテーブルセンターです。

まず最初は作品をつくるのも大事ですが、織機の仕組みを把握するのも大切です。

他にもバック地などを織る方もいらっしゃいます。

↑こちらの作品は見本織りの中から自分の好きな柄を選び一つ作品を織ります。

マフラーとクッションカバーが完成しました。ふたつとも丁寧な織りで、これからの

生活で活躍しそうですね!

↑柄織りのクッションカバーとマフラーです。ウールで柔らかく、色合いもやさしいです。

↑こちらは高等科最後の作品の木綿の着尺です。

化学染料で糸を染めて織り上がりました。これから仕立ての予定…。

まだ今月は他にも作品があるので、次回ご紹介させて頂きます!

他のクラスの生徒さんの作品を参考に、織りに励んで下さいね。

早いもので今年も10月に入りました。

芸術の秋のということもあるのか、ないのか、わかりませんが、

最近では新しい生徒さんが増えてきました。

夜間コースに若干の空きがある程度で、他のクラスはお陰様でほぼ満員です。

今月もそれぞれのクラスで新しい作品ができあがってきたので、少しではありますが

ご紹介させて頂きます。

クッションカバー・ショールが織り上がりました。こちらは2作目の作品ですが、

両方とも生徒さんが選んだ糸で織り、非常にきれいに出来上がっておりました。

こちらは2重織りのマフラーです。これからの季節に重宝しそうな

マフラーですね。

カリキュラムで最初に作成する着尺は木綿の着尺となります。

縞の設計から行ない、化学染料で糸を染色し、無事先月織り上がりました。

今後仕立てて、お子さんの着物になる予定です。

変わり織り 敷物

絹 着尺

この二つは研究科の生徒さんの作品です。お二人ともご自宅でも

織っているので、毎回完成が楽しみでもあります。

また作品が出来上がりましたら、ご紹介させて頂きます。

楽しみにお待ち下さい!

手織教室はたとおでは、カリキュラムにそって様々な作品をつくって

いきます。初心者のかたが多いですが、徐々にスキルアップができるように

簡単なものから、用途に合わせた織りの技法で、様々なものをつくります。

好きな物だけを作るのではないので、織りの幅も広がり、将来の可能性も広がります。

少しではありますが、最近できあがった生徒さんの作品の紹介です。

見本織りの中から好きな柄を選び、クッションカバー

ができありました。

縫取りの作品です。自由課題の一例

二重織りは袋になっているので、そのままシューズ入れとして

つかったり、マフラーとしても暖かくてよいですね。

ノッティング 敷物

変わり織り マフラー

経吉野 九寸名古屋帯

研究科になると上の3つの作品のように洋物、和物問わず自分の好きな作品に

挑戦します。

また作品が出来上がってきましたら、ブログにてアップしますので、

是非ご覧になって下さい!

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