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早いもので、今年もあと一ヶ月となりました。
毎年、この時期を迎えると一年は早いなぁと感じては、またひとつ歳を重ねていきます。
…さて、本日は群馬県の大間々校の様子。
今回はいつもとは違い、教室の設備について少し紹介をしたいと思います。
大間々校は、駐車場正面(南側)が教室となっており、教室右側(西側)が染色場となっています。
今年最後の特別講習は、【紙布】の紙糸づくり。
紙布は、和紙でつくった糸を使用した布であり、和紙ならではの風合いと軽さ、保温性、吸水性があり、帯や着物としても人気があります。
糸の組み合わせかたによって種類があり、経糸、緯糸共に紙糸の場合を諸紙布、経糸が【絹】緯糸が紙糸の場合を絹紙布、経糸が【木綿】緯糸が紙糸の場合を綿紙布などと分けられます。
今回の講習会では、この紙糸をづくりを行いました。
東京校、毛呂山校から11名の生徒さんが参加し、和紙についての説明から、紙糸になるまでの工程を紹介しました。
研修旅行2日目は小千谷方面へ…
松之山温泉の効能か…前日の疲れもとれ、朝から新潟の美味しいご飯を頂き、いざ出発!
そして朝一に向かったのは、ブナの木が一面に生い茂っている【美人林】へ
樹齢90年のブナの木々がまっすぐに立ち並び、時折見せる太陽の木漏れ日がまた気持ちいい。
紅葉には少し早かったですが、落ち葉の上を歩いて、思い思いに探索していました。
今週の体育の日に、【緯絣】の特別講習会を開催しました。
講師は、緯絣の作家としても活躍している宮城島先生。
もともとはたおとに通っていたこともあり、以前にも緯絣の講習会を開いて頂いておりましたが、今回は久しぶりの緯絣の講習会です。
本日も晴天!!機織りをしていても気持ちがよい天候です。
毛呂山は本日も午後は満席です。本日は午後のクラスの様子を紹介したいと思います。
毛呂山校は、毎週木、土曜日それぞれ6名、2クラス開講しています。





