‘オーバーショット’ タグのついている投稿

研究科は初等科・高等科・専修科を修了した方が進むコースです。
これまで学んだ組織や技法を活かしながら、自分の作りたい作品に挑戦していきます。

着物や帯を織る方もいれば、日常の生活で使える作品を織ったりと、目的や用途、使いたい糸などから計画をしていきます。
生徒さんの今までの作品の設計図や布サンプルを参考に、また手織の専門書もたくさん置いております。

【↑生徒さんの作品集】

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初等科のカリキュラムを修了すると、次は高等科のカリキュラムに進みます。
作品の大きさや制作ペースによって異なりますが、初等科は半年〜1年ほどが目安です。

そして高等科のカリキュラムでは、柄織(オーバーショット織り)・ノッティング・木綿着尺に挑戦します。

一つ目の課題「柄織」では、たて糸2色・よこ糸3色以上を使って作品を織ります。

たて糸を2色使うことで、整経の方法もこれまでとは少しだけ変わってきます。

【柄織 ランチョンマット2枚】

一枚目と二枚目が同じデザインになるよう、よこ糸の色の切り替えを確認しながら丁寧に織り進めています。 この投稿の続きを読む »

本日は群馬県桐生校の機織り教室。

今週の天気予報では雪の可能性があったので少しドキドキしていましたが、幸い雨の中桐生校へ行きました。

先月は休みのかたが多く、遅い新年の挨拶からスタートしました。

毎年はじめに、繭クラフトの作品を生徒さんが作ってくれます。

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1月に入り、今週ですべてのクラスで2024年の授業が始まります。

教室に着物で来てくれる生徒さんもおり、年始らしい教室の風景を見ることができました。

先週の水曜日もお着物で来てくれた生徒さんがいたので、その日の様子を少し紹介したいと思います。

東京水曜日クラスは、Aコース・Bコースあり、この日はAクラスの最初の授業。

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前回に続き今回も作品の紹介をしたいと思います。

カリキュラムを終えると、生徒さんはそれぞれ好きな作品・織り方に挑戦します。

使う糸も様々…綿糸やウール、麻や絹。天然繊維を使って、既製品の糸や草木染めをしたりと色々とチャレンジしています。

つくる作品は、マフラーやバック、服地や敷物を織っていく方もいれば、和物が好きな方は、着物や帯をつくる方など、皆さんそれぞれ。

少しずつ作品の紹介をしたいと思います。

↑【オーバーショット織り ポーチ】

エジプト綿を使って、オーバーショット織りでポーチをいくつかつくりました。 この投稿の続きを読む »

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