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11.01(日)-11.04(水)中央区立産業会館にて手織作品展を開催します。
生徒さんの手織りの作品のマフラーや敷物、着物や帯など幅広い作品が300点以上展示されます。

案内ハガキも完成し、展示会に向けて少しずつ準備も始めています。
今年はどんな作品を展示できるのか、今から楽しみです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
日時:11.01-11.04 10時〜17時
会場:中央区立産業会館 2階
東京都中央区東日本橋2-22-4

初等科では、糸を選び・整経・綜絖通し・製織まで、

機織りの一連の流れを学びながら、1枚の布を織り上げます。

織り方は織物の基本となる、三原組織の平織や斜文織を中心に作品をつくります。

ご入学される方の多くは、初めて機織りに触れる方です。

最初は不慣れなこともあると思いますが、

作品づくりを通して、少しずつ手が覚えていきます。

【初等科作品① テーブルライナー】

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今年も早いものであとひと月を切りました。

急に寒くなってきたので、風邪の方も少しずつ増えてきて体調管理が難しい時期ですね。

さて、本日は先日の染色実習の様子を少し紹介したいと思います。

10月に続き、この日も木綿の染色実習。

入学してから一年過ぎた頃の生徒さんがこの染色実習に参加することが多いです。

まず染色をする前に、縞の設計を行います。

普段の洋服やインテリアから「このストライプいいな」と思うもの、また教室で使われてきた縞を参考に、自分だけの縞をデザインします。

まずは紙に縞の幅と色の順序を書き出し、それに応じてどの色をどれだけ染めるか「本数と綛数」で計算します。

初心者でも、この設計 → 計算 → 染色の流れを理解することで、狙い通りの縞を計画します。

織物は意外と計算が多いです。

そして染色当日は、サンプルから染料の量を決めてから染色します。

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11月に入り、教室へのお問い合わせも多くなってきました。

スピニングパーティーやイトマなど、糸マーケットのイベントがあり、手工芸に興味を持つ方が多い時期かもしれません。

現在、東京校・毛呂山校などは満席の状況が続いていますが、ご興味ございましたら教室見学は随時可能です。

お気軽にお問い合わせください。

さて、本日は東京校の様子を少し紹介したいと思います。

↑草木染めの絹着尺がこの日織り上がりました!

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私の体感として、Tシャツで過ごす時期がほぼ半年近くとなりそうです…。

今年も8月後半なのに、35℃越えを連日記録。30℃が少し可愛く思えるようになったのは少し嫌なものです。

そんな外の暑さとは関係なく、教室では快適な室温で機織りをしています。

ご興味ある方はお気軽に見学にお越しください。

さて、本日は生徒さんの作品を紹介したいと思います。

今年も、新しい生徒さんが各クラス入学しており、初等科のカリキュラムの作品が多く織り上がってきています。

↑初等科一つ目の作品のテーブルライナー。藍染の綿糸を使い、よこ糸の色を変え楽しんで織っていました。

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