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6月に入り、梅雨を迎えました。最近は、朝の天気予報をしっかり聞かないと服装を間違えることが多々あります。
気温の変動が大きいので、体調管理もしっかりしないといけないですね。
さて、本日は今月の染色実習の様子を紹介したいと思います。
毎月ある染色コースも今回で三回目。この日は、【桑の葉】の染色実習を行いました。
毛呂山校すぐ脇にある桑畑から桑の葉を採り、午前中は煮出しの作業…
緑系の染色をする際に使うのは、桑やよもぎ、臭木の葉や葛など、その時期なっている植物を使い染料とします。
三月も中旬となり、春もすぐすばに近づいてきました。毛呂山の教室の前の梅林は花が咲き、梅のいい香りがします。
そして、杉の花粉症の方には辛い時期…
今年度の糸染めコースもいよいよ最後となりました。
最後の染色は【黒染め】
いつもは一種類の染料で染色を行いますが、黒染めは何種類もの染料を煮出し黒色を作っていきます。
12月の染色実習は【ラックダイ】
ラックダイは、カイガラ虫から抽出した染料で、ピンク系や紫、グレー系など媒染によってさまざま…
いつもは午前中に染料を煮出し染液をつくりますが、ラックダイは粉末状の染料なのでいつもより早く染色のスタートです。
11月に入り、糸染コースも後半にさしかかりました。
これまで染めた染料は、桜・カナメモチ・柿渋・藍の生葉・玉ねぎ・コセンダングサなどなど…
色々な色の絹糸が揃い、眺めるだけでも幸せな気分になります。
そして今月の染色実習は【肉桂】
毛呂山校の庭先にある、肉桂の木。いつもこの染色の際に、伸びた葉がカットされる肉桂。
最近、毛呂山校近くにできた新スポット【角川武蔵野ミュージアム】に行ってきました。
毛呂山から1時間弱で行くことができ、建築界で有名な隈研吾さんが設計と話題の建物です。
11月から本格オープンで、まだ全てを見ることができなかったのですが…
ミュージアムは2万枚の花崗岩を使用しており、離れた場所から見ても大きな岩の塊が目を引きます。