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いよいよ明日からは、浅草橋の東商センターにて手織作品展の東京展がはじまります。

桐生展とは異なる雰囲気の会場で、同じ作品でもそこに飾ると桐生展とはまた違った印象です。

そして桐生展では【桐生織物協同組合】の方による審査会が行われたのですが、その結果が東京展で発表されます。

どの作品も生徒さんの力作揃い。その作品が並ぶとより一層見応えがあります。

さて、今回は東商センターへの順路を紹介したいと思います。(写真は前回の作品展のものを利用しているので、街の人はマスクをしていません。)

都営浅草橋の場合は、A6の出口を出て、セブンイレブンと三菱UFJ銀行の間の道を進みます。

総武線の浅草橋の場合は、東口を出て浅草方面(左)に向かい最初の信号を右折します。(みずほ銀行)

歩くと手織教室はたおとを通り過ぎ(黄色看板の大吉の建物がはたおとです。)

そのまままっすぐ進むと…

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ゴールデンウィークも終え、教室もいつも通り開講中。

今回のゴールデンウィークは、染色実習が続きたくさんの種類の糸染めをしました。

前回のブログに続き、今回も染色の様子を紹介したいと思います。

ゴールデンウィーク二日目は、木綿の着尺用の化学染め。

高等科のカリキュラムである木綿の着尺は、縞の設計から糸染め、機ごしらえ、そして織りまで行う大作。

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あと一週間ほどで、ゴールデンウィーク。

はたおとの教室もこの期間中はお休みですが、毛呂山校では講習会があり染色三昧です。

私も合間に藍染をする予定…

さて、本日は東京校の様子を少し紹介したいと思います。

高等科のカリキュラムには、木綿の着尺があり糸染めから織りまで手がけます。

土曜日Bクラスは今その着尺の準備をしている方が多く、その準備もさまざま…

糸染めを行う前に、縞のデザインをし、使う色の本数を求め、それぞれの綛の数を割り出したり…

↑整経をする前の糸巻きでは、巻くだけでなく整経をしやすいように糸を分けたりもします。

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春らしい気候となり、花粉の飛ぶ量も日増しに多くなっている気がします。

本日は大間々校の教室ですが、埼玉より少し肌寒い気温です。

さて、今日はそんな群馬県大間々校の様子を紹介したいと思います。

大間々校は、現在11名…

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三月も中旬となり、春もすぐすばに近づいてきました。毛呂山の教室の前の梅林は花が咲き、梅のいい香りがします。

そして、杉の花粉症の方には辛い時期…

今年度の糸染めコースもいよいよ最後となりました。

最後の染色は【黒染め】

いつもは一種類の染料で染色を行いますが、黒染めは何種類もの染料を煮出し黒色を作っていきます。

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