‘整経’ タグのついている投稿

ブログ更新久しぶりになってしまいました。。。

久しぶりの毛呂山校…、作品がいっぱい仕立て上がっており、うれしい気分です。

柿渋で染めた、作務衣や…

変わり糸をつかって織った間仕切り…

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お盆休みも終わり、今週から各教室の授業が再開しました。

今回は、前回の大間々校に引き続き、東京校の金曜日クラスの様子を紹介したいと思います。

日中の金曜日クラスは、Aクラス、Bクラスと2クラスあり、それぞれ隔週で月2回の授業があります。

各クラス13名…

生徒さんはそれぞれカリキュラムに沿って織っていき、研究科の方は自分の好きな織り方に挑戦しています。

このクラスは着尺や帯を織っている方が多いです。

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本日は、埼玉の毛呂山校の授業でした。

毛呂山校の木曜日は、午前・午後・夜間コースがあり、それぞれ3時間ごとの授業となります。

今回は、その中の午前クラスの様子を紹介をしたいと思います。

本日の午前クラスは珍しく織っている人は一名…あとは皆さんそれぞれが織るものの準備をしておりました。

織るだけなく、準備も経糸の計算など一からおこないます。

投げ杼を使って、トントンと織るイメージの機織りですが、準備もものすごく大変なのです。

その様子を、それぞれの工程ごとに少しご紹介したいと思います。

【糸巻き…】

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4月になり、暖かい日が続いております。

東京では桜も満開となり、桜の名所では連日多くの方がお花見を楽しんでいます。

今年は海外からの観光客も多いようですね。

写真は、大間々校の庭先の桜。今年もきれいに咲いておりました。

さて、今回は大間々校の機織りの様子を少し紹介させて頂きます。

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今年も残りあと一週間を切りました。

各クラスとも今年の授業が無事終わり、埼玉の毛呂山校(木曜日)も本日で織り納めです。

本日はその木曜日の午前中クラスの様子を少し紹介します。

木曜日クラスの生徒さんは、ここ1〜2年に入学された方が多く、皆さん相談をしながら、和気あいあいと織を楽しんでいます。

↑木綿の着尺を糸枠に巻いています。来年には整経ができそうです!

↑タペストリーの整経をしています。これから専修科の課題です。

↑綜絖通しもあと少し。。テーブルセンターになる予定です。

↑経糸の余りを綛に戻しています。カラフルな色合いです。

↑湯通しからあがってきた木綿の着尺です。来年着物になります。

本日織っている作品は、来年の作品展でお目見えできるかもしれません。

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