‘手織りについて’ カテゴリーのアーカイブ
カリキュラムを終えると、研究科となり生徒さんは好きな作品に取り組みます。
教室には、生徒さんが織った作品の写真や組織図、そして織りの本が多数あるので、それを参考に織りたい作品を決める方が多いです。
研究科になると花織も人気!!5枚綜絖でできる花織の見本を練習で織る方もいらっしゃいます。
↑花織の練習でつくったショルダーバック。バックを作るのもご自身で行いました。
ゴールデンウィークも終わり、教室も徐々に開講してきました。
さて、本日は生徒さんの作品を紹介をしたいと思います。
↑初等科の一番最初の作品では、平織や斜文織を使い作品をつくります。
暖かい日が続き、もうすぐでゴールデンウィーク…
しかし今年のゴールデンウィークも緊急事態宣言が発令され、不自由な休日を過ごすことになりそうです。
教室は元々ゴールデンウィーク期間中はお休みになりますのが、今後の動向に注意を払わなければなりません。
さて、教室でもアルコール消毒や換気を行いながら開講しておりますので、その様子を少し紹介したいと思います。
この日は、金曜日B クラスの授業。
花粉症の症状が日を追うごとに増してきて、本日今シーズンのピークを迎えました。
くしゃみが止まりません。。。
早く症状が収まる時期にならないか、そしてコロナもなくならないかと願うばかりです。
さて、本日は前回同様、生徒さんの作品紹介をしたい思います。
カリキュラムを終えると、生徒さんは自分の好きな作品に取り組みます。
和物を織る方、または服地やマフラーなどを織る方など様々です。
↑麻糸と綿糸を使い、オーバーショット織りで敷物を織りました。
2021年、明るい年になればという思いをもってスタートしましたが、新年早々緊急事態宣言から始まりました。
今回は前回の緊急事態宣言とは異なり、教室関係の規制はありませんが、感染防止対策をしっかりと行っていきたいと思います。
さて、本日は大間々校の様子を少し紹介したいと思います。
新年1回目の授業は、桐生市の舟定さんの【はたおと】というお菓子と前橋の【田中屋】の焼きまんじゅうがおやつで登場しました。
はたおとという名前にとっても親近感がわき、シナモンの香りがするおいしいどら焼きです。





