‘東京校(浅草橋)’ カテゴリーのアーカイブ
1月に入り、2025年の各クラスの授業がすべて始まりました。
新年の最初の授業を着物姿で来てくれた生徒さんもおり、新年らしい機織りの教室。
着物を着て機織りをしていると、ここだけ時間がタイムスリップしたような感覚になります。

花織の着尺もあと少しで完成。次回いよいよ終わりが見えそうです。
今週より、2025年の授業が始まりました。
仕事はじまりは、目白大学での講義からスタート。
今回で3回目の講義。社会情報学科の生徒さんに向けて、機織りのデザインについて作品を通してお話をしました。

また今回もテーマをいただき、それについても講義内容を考えました。
11月の教室の展示会に向けて、皆さんせっせと機織りに励んでおります。
先日の日曜日クラスでは、二人の方が着尺と帯を織り上がりました。
それぞれの苦労を知っているので、みんなで祝福!!
今日はそんな東京校日曜日クラスを紹介したいと思います。

↑草木染めの着尺もいよいよ終わり…。
13mの着尺を織るのにトラブルも多少ありましたが、色々な思いが詰まった綺麗なみどり色の着尺。
いよいよハサミを入れて終了です。
毎月第二日曜日の午前中は、東京校で講義を行なっています。
織物の歴史や、織物製造の知識、組織図の作り方などなど。
織るだけでなく、講義と共に織物を学んでいきます。
今月の講義では、【織物分解及び設計法】をしました。
分解する布の、【表と裏】【経糸と緯糸】【素材の判別】【番手の計算】【筬密度】【縞の配列】【組織】など…
それぞれの項目ごとの識別の方法を学び、これからの織りに役立てます。

その中で分解鏡を使い、筬密度を調べ縞の配列も確認します。
1月に入り、今週ですべてのクラスで2024年の授業が始まります。
教室に着物で来てくれる生徒さんもおり、年始らしい教室の風景を見ることができました。
先週の水曜日もお着物で来てくれた生徒さんがいたので、その日の様子を少し紹介したいと思います。

東京水曜日クラスは、Aコース・Bコースあり、この日はAクラスの最初の授業。
