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11月の作品展まで、早いものであと1ヶ月を切りました。
作品展に向けて、各クラスで出品する作品をまとめており、今回は300点ほどの作品を展示できそうです。
入学して間もない生徒さんから、長年織りを続けているベテランの生徒さんまで、さまざまな作品が一堂に並ぶ予定です。
敷物やマフラー、着物や帯など、色も素材も織り方も異なる、多種多様な手織作品を展示します。
教室には、来週あたりから展示作品が少しずつ集まってきます。
一つひとつの作品に、生徒さんそれぞれの工夫や思いが込められています。
どのような作品が揃うのか、私たちも今から楽しみです。
今回は、そんな生徒さんの作品を一部ご紹介します。

研究科は初等科・高等科・専修科を修了した方が進むコースです。
これまで学んだ組織や技法を活かしながら、自分の作りたい作品に挑戦していきます。
着物や帯を織る方もいれば、日常の生活で使える作品を織ったりと、目的や用途、使いたい糸などから計画をしていきます。
生徒さんの今までの作品の設計図や布サンプルを参考に、また手織の専門書もたくさん置いております。

【↑生徒さんの作品集】
11月に入り朝晩と寒さを感じる季節となってきました。
11月3日文化の日は、地元毛呂山町の出雲伊波比神社で毎年流鏑馬(やぶさめ)が開催されます。
小学生や中学生が馬にまたがり矢を射る姿はとても勇敢です。
またこの日は、入間航空祭がありブルーインパルスの飛行も見ることができるので、さまざまなイベントが開催されています。
さて本日は、いつも賑やかな群馬の桐生校について紹介したいと思います。
桐生校の生徒さんは研究科の方が多く、皆さんさまざまな作品に取り組んでいます。

↑真綿をつかってショールの準備中。糸を巻きこれから整経です。
今週の日曜は、群馬県の桐生市の教室の日でした。
最近気温が高いニュースでたびたび名前が出てくる桐生市。
ちょっと前までは、埼玉県の熊谷市が暑いで有名でしたが、今や桐生がその代名詞となりそです。
さて、そんな桐生校の様子を紹介したいと思います。

↑藍染の綿糸で、保多織りの夏らしい木綿の着尺が織り上がりました。
保多織は丈夫で長持ちする(=多年を保つ)ということからその名がついたとされる織物で、平織の変化組織です。
本日は群馬県桐生校の機織り教室。
今週の天気予報では雪の可能性があったので少しドキドキしていましたが、幸い雨の中桐生校へ行きました。
先月は休みのかたが多く、遅い新年の挨拶からスタートしました。

毎年はじめに、繭クラフトの作品を生徒さんが作ってくれます。
