‘機織り’ タグのついている投稿

機織りでは布を織るだけでなく、

機拵え(はたごしらえ)、そして製織という工程を経て布を作っていきます。

(もちろん糸染めからすることもあります。)

まず最初に行うのが、糸の選択。

用途にあわせて、素材・太さを決めて、配色や組織を考えます。

↑絹着尺のデザイン

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1992年に大間々校が開校して以来、故・岩下先生から丹治先生へと引き継がれ、
群馬の地で長く続けてきた機織り教室ですが、
今年3月をもって、その長い歴史に幕を下ろすこととなりました。

大間々校から桐生校へ移転しての3年間。いつも笑いの絶えない、あたたかな教室。
これからは「友の会」として、この場所で機織りを続けていきます。

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2026年の仕事はじめは、大学での講義から始まりました。

今年もご縁をいただき、目白大学 社会学部 社会情報学科の学生さんに「機織りのデザイン」についてお話しさせていただきました。

今年で4回目となる今回の講義では、デザインの話に加えて、

今の時代における機織りの価値や課題、そして今後の活動についてもお話ししました。

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2025年の各クラスの教室も最後の授業を迎えております。

教室の定期通信【はたおと新聞 no.212】が本日の教室からお渡しになります。

一年の動きや作品紹介などさまざま書いておりますので、是非ご覧になってください。

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11月に入り、教室へのお問い合わせも多くなってきました。

スピニングパーティーやイトマなど、糸マーケットのイベントがあり、手工芸に興味を持つ方が多い時期かもしれません。

現在、東京校・毛呂山校などは満席の状況が続いていますが、ご興味ございましたら教室見学は随時可能です。

お気軽にお問い合わせください。

さて、本日は東京校の様子を少し紹介したいと思います。

↑草木染めの絹着尺がこの日織り上がりました!

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