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1992年に大間々校が開校して以来、故・岩下先生から丹治先生へと引き継がれ、
群馬の地で長く続けてきた機織り教室ですが、
今年3月をもって、その長い歴史に幕を下ろすこととなりました。
大間々校から桐生校へ移転しての2年間。いつも笑いの絶えない、あたたかな教室。
これからは「友の会」として、この場所で機織りを続けていきます。
2026年の仕事はじめは、大学での講義から始まりました。
今年もご縁をいただき、目白大学 社会学部 社会情報学科の学生さんに「機織りのデザイン」についてお話しさせていただきました。

今年で4回目となる今回の講義では、デザインの話に加えて、
今の時代における機織りの価値や課題、そして今後の活動についてもお話ししました。
2025年の各クラスの教室も最後の授業を迎えております。
教室の定期通信【はたおと新聞 no.212】が本日の教室からお渡しになります。

一年の動きや作品紹介などさまざま書いておりますので、是非ご覧になってください。
11月に入り、教室へのお問い合わせも多くなってきました。
スピニングパーティーやイトマなど、糸マーケットのイベントがあり、手工芸に興味を持つ方が多い時期かもしれません。
現在、東京校・毛呂山校などは満席の状況が続いていますが、ご興味ございましたら教室見学は随時可能です。
お気軽にお問い合わせください。
さて、本日は東京校の様子を少し紹介したいと思います。

↑草木染めの絹着尺がこの日織り上がりました!
10月も下旬となり、ぐっと気温が下がってきました。
ウールを使いマフラーを織る方が多くなってきて冬の訪れも少しずつ感じることができます。
ベビーアルパカの【QUE?ITO ケイト】はよく使われる糸のひとつ。

つるっとした糸は柔らかく、色のバリエーションも豊富な人気な糸。
