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昨日から3連休ですが、手織教室はたおとでは手織と染色と
教室はにぎやかです。明日は毛呂山校で染色の特別講習です。
【ウールの段染め】を開催しますので、また後日その様子を
ブログにて紹介させて頂きます。
さて、今月もたくさんの作品が織りあがってきましたので
少しではありますがご紹介です!
↑こちらふたつの作品は、教室での最初の作品のテーブルセンターです。
まず最初は作品をつくるのも大事ですが、織機の仕組みを把握するのも大切です。
他にもバック地などを織る方もいらっしゃいます。
↑こちらの作品は見本織りの中から自分の好きな柄を選び一つ作品を織ります。
マフラーとクッションカバーが完成しました。ふたつとも丁寧な織りで、これからの
生活で活躍しそうですね!
↑柄織りのクッションカバーとマフラーです。ウールで柔らかく、色合いもやさしいです。
↑こちらは高等科最後の作品の木綿の着尺です。
化学染料で糸を染めて織り上がりました。これから仕立ての予定…。
まだ今月は他にも作品があるので、次回ご紹介させて頂きます!
他のクラスの生徒さんの作品を参考に、織りに励んで下さいね。
1月も早いものでもう終わりですね。ここ最近は雪が降ったり、
寒い日々が続いておりますが、教室では明るく機織りを楽しんでおります。
埼玉の毛呂山校では、現在着尺を織っている方がおおく、
教室では機織りの『トントン』という音が鳴り響いています。
その中で、マフラーを織っている方はその音につられないように、
やさしく織るのに少し苦労します。。。
そんな毛呂山校での着尺の準備の様子などを少し紹介したいと思います。
↑こちらは整経した糸を巻き箱に巻く作業です。
このときに、自分で染め設計した縞が最初に確認できます。
…最初の嬉しい瞬間です。
こちらはそうこう通し。…あと少しで終了ですね。
そうこう通し、筬通しが終わり、織りが始まります。
準備が大変だった分、織りの楽しみも増します。
こちらは織り上がりの瞬間。
今までの工程と、今後出来上がるものを考えると
嬉しさと達成感はひとしおです。
こちらはスーツに仕立てる予定です。
仕立て上がって、着ている姿を早くみたいものですね。
秋らしい天候になり、所々で紅葉も見えるようなってきました。
埼玉の毛呂山校には、毛呂山の生徒の野田さんから
素晴らしい菊を頂き、入口に飾っております。ちょうど今花が開いて
綺麗に咲いてます。菊も紅葉もきれいな時期になってきましたね!
今回はそんな毛呂山校での布染めコースの様子を
紹介したいと思います。
今回はむらくも絞りの染色をおこないました。
むらくも絞りとは絞染めの一種で、染め上がりが雲形になることから
この名前がつきました。
このむらくも絞りを2回おこない、濃淡が綺麗にでる
ゼブラ柄をつくっていきます。
今回はむらくも絞りの染色の様子をご紹介します。
まずは塩ビ管に浴衣地を包んで、縮めていきます。
このように包んで生地を押し込んでいきます。
が、この作業が想像以上に大変…。浴衣地なので
13m弱を縮めていくので、かなり必死です。
そして完成したら、水につけその後、藍で染めていきます。
染液につけて、酸化させることを繰り返したら、水洗いをして
完成。
ジャバラ状に縮められていた浴衣地がきれいな
ゼブラ柄になって染められました。
また後日この作業を繰り返します。
こちらが二回染色をした完成品!!
同じ物は出来ない、オリジナルの浴衣地となりました。






















