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GW染色実習3日目は帯用絹糸の染色。

専修科のカリキュラムである、八寸名古屋帯(角帯)の糸染めを行います。

使用する糸は、経糸は絹平巻、緯糸はふい絹。

経糸は1色、緯糸は3色使い、それぞれが設計した色の糸へと染めます。

木綿の着尺の糸染め以来の染色の方もおり、最初は恐る恐る糸染めの開始…

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ゴールデンウィークも終え、教室もいつも通り開講中。

今回のゴールデンウィークは、染色実習が続きたくさんの種類の糸染めをしました。

前回のブログに続き、今回も染色の様子を紹介したいと思います。

ゴールデンウィーク二日目は、木綿の着尺用の化学染め。

高等科のカリキュラムである木綿の着尺は、縞の設計から糸染め、機ごしらえ、そして織りまで行う大作。

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ゴールデンウィークに入り、教室も5月5日(木)までお休みとなります。

本日は、【はじめての草木染め】

化学染めとは異なる草木染めの工程を、扱いやすい糸の絹のロービングやループヤーンを使い行いました。

染料は、私の自宅になっている【カナメモチ】

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あと一週間ほどで、ゴールデンウィーク。

はたおとの教室もこの期間中はお休みですが、毛呂山校では講習会があり染色三昧です。

私も合間に藍染をする予定…

さて、本日は東京校の様子を少し紹介したいと思います。

高等科のカリキュラムには、木綿の着尺があり糸染めから織りまで手がけます。

土曜日Bクラスは今その着尺の準備をしている方が多く、その準備もさまざま…

糸染めを行う前に、縞のデザインをし、使う色の本数を求め、それぞれの綛の数を割り出したり…

↑整経をする前の糸巻きでは、巻くだけでなく整経をしやすいように糸を分けたりもします。

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4月に入り、埼玉県毛呂山町で行っている糸染めコースも今年度のクラスが始まりました。

今年度は、東京校より3名の方が参加しております。

これから一年、季節の染料で染め、色も赤系、青系、緑系、黄色系などを染めていく予定です。

染色の面白いところは、同じ染料でも採る時期や場所によって色味も異なり、染色しながら発見もあるところです。

その発見を楽しみながら、染色に取り組んでいけたらと思います。

さて、今回は1回目の染色実習を紹介したいと思います。

1回目の染色は【桜】

桜や梅などの幹材は、花が咲く前の木を使うとよいと言われています。

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