‘生徒手織作品’ カテゴリーのアーカイブ

 

2019年、今年も早いもので12月が近づいてきました。

令和という元号も、いつの間にか生活の中に馴染み、平成もほんの少し懐かしさを感じることもあります。

最近本当に一年一年が早く感じてしまう…

さて、本日は生徒さんの作品の紹介をしたいと思います。

↑初等科二番目の作品の見本織りから、お気に入りの組織を選び敷物を織りました。

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11月に入り、そろそろ七五三の季節がやってきます。

はたおとの生徒さんの中には、自分のお子さんやお孫さんのために七五三の祝い着を織る方もいらっしゃいます。

そして今年も一つ仕立て上がって来ました。

糸染めから織りまで、たくさんの愛情がつまった羽織と長着は、世界に一つだけの素敵な贈り物。

これからまた次世代へとこの着物が受け継がれるといいですね。

先月よりラグビーのW杯が日本で開催されており、日本中で世界各地のチームが熱い戦いを繰り広げています。

日本も優勝候補のアイルランドに競り勝ち、ここまで大健闘しております。

ラグビーもとても楽しみですが、今週末はまた台風が上陸する予定です。

台風上陸前に台風対策をし、台風に備えたいと思います。

さて、本日は生徒さんの作品を紹介したいと思います。

初等科一番はじめの作品の敷物。

↑こちらは、平織りで敷物を織りました。最初は初めての事だらけで、大変だったと思いますが、綺麗に織れましたね。

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台風後、昨日も埼玉の毛呂山校ではゲリラ豪雨があり、停電になったりとここのところ大変な天気が続いております。

千葉県では今でも断水や停電の地域があるとのこと。

台風の災害に見舞われた方にお見舞い申し上げます。

さて、本日は埼玉の毛呂山校の様子を紹介したいと思います。

今日は、木曜日コースの機織りの日…毎週のクラスですので、皆さんに会うとあっという間に一週間が過ぎたんだと感じます。

そして朝には、生徒さんがご自宅で織った作品を持ってきてのお披露目会。

↑お子さんからの注文で織ったクッションは色違いで、二つ並べて置きたい作品になりました。

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研究科に入ると、皆さんそれぞれ好きな作品に取り組みます。

和物の作品にチャレンジする方、洋物の作品にチャレンジする方、教室にある作品集や組織図をみながら次に織る作品を決めていきます。

作品の種類も様々で、もちろん組織も色々なものがあります。

↑もじり織りのショールは、透け感がありとても素敵!

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