‘手織りについて’ カテゴリーのアーカイブ

今日から12月に入りました。師走ですね。

…寒くなってきたなぁと思っていたらあっという間に年末です。

秋の短さに、今年の夏は長かったと改めて感じました。

そして寒くなると、教室ではウールを使った作品が多くなり、さまざまなマフラーが教室にも展示されています。

本日は、そんな生徒さんの作品を少し紹介したいと思います。

はたおとでは、入学したらカリキュラムに沿って作品を織っていきます。

【初等科】【高等科】【専修科】があり、少しずつスキルアップできるカリキュラムを用意しております。

↑初等科の一番最初の作品では、平織や斜文織を使い敷物や袋物の作品にチャレンジします。

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11月中旬に入り、朝晩と冷え込んできました。

そして群馬県の教室は桐生市に移転して半年が過ぎました。

お庭の景色は葉の色が変化したり、窓を開けると鳥の鳴き声が聞こえたり、少し前は金木犀の香りがしたりと季節を感じられる教室です。

午前中は寒いかなっと思っていたら、縁側では日差しが入りとっても心地よい場所。

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あっという間に寒くなるんだろうなと思っていたら、今日がその日でした。

いつもの格好に上着を重ね、桐生校に向かうと庭の金木犀の香りがして秋を感じました。

そんな今日は、桐生校の日。

↑整経。二色で色糸効果を織る予定。

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10月に入り、ようやく暑さもおさまり、過ごしやすい日が続いております。

ただこの気候も少ししたら急に寒くなりそうで、秋を感じられるのは少しだけかもしれません。

最近の日本の四季はバランスが悪くなっていますね。

さて、昨日は毛呂山校木曜日コースの授業の日。

今このクラスは、木綿の着尺が4人同時に織っているのでとても賑やか。

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各クラスによって、教室の風景は異なります。

初等科・高等科の入学したばかりの生徒さんの多いクラスや着尺を織っている方が多いクラス。

また織っている人が多い場合もあれば、機拵えの多いクラスもあります。

今回は整経の様子を少し紹介したいと思います。

整経にはいくつか種類があり、大きく分けると【手延べ整経】と【ドラム整経】があります。

はたおとの教室で行っているのは【手延べ整経】

織りたい布の長さより、織り縮みや織りつけなどを考慮して、整経長を決めます。

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