‘クッションカバー’ タグのついている投稿
私の体感として、Tシャツで過ごす時期がほぼ半年近くとなりそうです…。
今年も8月後半なのに、35℃越えを連日記録。30℃が少し可愛く思えるようになったのは少し嫌なものです。
そんな外の暑さとは関係なく、教室では快適な室温で機織りをしています。
ご興味ある方はお気軽に見学にお越しください。
さて、本日は生徒さんの作品を紹介したいと思います。
今年も、新しい生徒さんが各クラス入学しており、初等科のカリキュラムの作品が多く織り上がってきています。
↑初等科一つ目の作品のテーブルライナー。藍染の綿糸を使い、よこ糸の色を変え楽しんで織っていました。
12月に入り一段と気温が下り、いよいよ冬の到来。
ワールドカップもいよいよ明日は日本戦です。応援している私も、教室ではサッカーの話題が少し多めになってしまいます。。。
さて、本日は毛呂山校の開講日…。
毛呂山校は、木曜日と土曜日に開講しております。
そして木曜日クラスは午前クラス・午後クラス・夜間クラスの3コースがあります。
↑大間々校と同じように自然たっぷりな毛呂山校は、機織りのクラスと糸染めの設備があります。
7月に入り、連日の猛暑日…いつの間にか梅雨も過ぎ去ってしまいました。
日々40度近い温度ですので、みなさんも熱中症には充分お気をつけください。
さて、本日は生徒さんの作品を紹介したいと思います。
入学して初めに織るのが、テーブルセンターやランチョンマットなどの敷物を織ります。
織り方は、平織や斜文織の中から選び作品をつくります。
↑斜文織りのランチョンマット。ご自身で草木染めした糸もアクセントで緯糸に入れた作品。
2016年を迎え、はたおとでは今週から今年の授業が始まりました。
今年4月には、はたおとの一大イベントである作品展を予定しておりますので、生徒さんは新年から作品づくりに励んでおります。
どんな作品展になることでしょう…
さて、今回は毛呂山校の機織りの様子を紹介したいと思います。
【専修科 クッションカバー】
【オーバーショット織り】
地糸(平織り)と柄になる緯糸を交互に織っていき、柄を織り出します。
地糸と柄糸の糸の種類を変えて織れば、質感もかわり、また柄の浮き上がり方もきれいにでます。
またこのオーバーショット織りには色々な柄があり、洋書にもその組織図がたくさんのっています。
好きな柄を選び、糸の種類や配色を変化させて織れば全然違う表情になるので、ひとつの織りでも色々と楽しめます。
柄が特徴的なので、タペストリーや椅子張り地、クッションなど、インテリアとしても存在感があり素敵ですね。
カシミヤで織れば、ふっくらとした厚さも出るので暖かいマフラーになります!
各教室に、オーバーショットの見本と組織図が置いておりますので是非参考にしてみてください。