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2016年を迎え、はたおとでは今週から今年の授業が始まりました。
今年4月には、はたおとの一大イベントである作品展を予定しておりますので、生徒さんは新年から作品づくりに励んでおります。
どんな作品展になることでしょう…
さて、今回は毛呂山校の機織りの様子を紹介したいと思います。
【専修科 クッションカバー】
教室では、生徒さんの着尺が毎月何反も織り上がってきます。
その後、湯通しにより、反物をきれいに整えます。この湯通しをすることにより、糊や汚れを落とし、仕上がりもぐっと良くなります。
この日も、柿渋で染めた着尺が湯通しを終え、その後仕立て上がってきました。
そしてさっそく教室ではお披露目会です。
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昨日の毛呂山校のクラスは、台風が近づいて来た影響で大雨…
雨の影響で、来れなかった生徒さんもいらっしゃいましたが、通常通りの開講です。
急に気温が高くなったり、雨が降ったりとで、体調管理が難しいですね。
さて、今回も生徒さんの作品の紹介をさせて頂きます。
今回は、専修科・研究科のカリキュラムの作品です。
5月もあっという間に終わり、そろそろ梅雨の季節が近づいてきました。
はたおとでは今月も、新しい生徒さんが入学し、おかげさまでほぼ全てのクラスで満席です。
【織】を休日の趣味として、仕事帰りの息抜きとして、また退職後の新たなチャレンジとして、
色々な生徒さんが、それぞれの想いをもって織と向かい合っています。
同じカリキュラムで進んでいきますが、織り上がる作品もそれぞれ個性的。
今月も、作品が織り上がってきましたので、少しではありますが紹介させて頂きます。
早いもので、もう二月も終えようとしています。
だんだんと暖かくなり、花粉が気になる季節になってきました。
花粉の飛散量は、多い年と少ない年が一年交互に訪れ、2015年は多い年とのことです。
昨年の2〜3倍の花粉が飛ぶ予想ですので、これからの予防にマスクが必需品ですね。。。
さて、2月もたくさんの作品が織り上がりました。
少しではありますが、今回は、カリキュラムの専修科、そして研究科の作品を紹介します。
専修科では、縫取りの作品、八寸名古屋帯、そして綴織、二重織り、絹の着尺を織ります。






