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ゴールデンウィークもあけ、教室も各クラス再開しております
連休中は毛呂山校では、糸染めの特別講習をいくつか開催しました。
またその様子はブログにて紹介します。
さて本日は、生徒さんの作品を紹介したいと思います。
はたおとのカリキュラムは初等科から始まり、高等科の作品三つ、そして専修科では六つの作品を織ります。
初等科では最初に、平織・斜文織の作品を一つ織ります。
整経から始まり、たて巻き、綜絖通し、筬通しと一連の流れを行います。
ほとんどの生徒さんが初めて行う作業…。最初は指の使い方も慣れませんが、徐々に一連の流れを理解していきます。
二つ目では、見本織り(60種類の組織)から好きな組織を選び作品を織ります。

↑ご自身で作った絵本の表紙を、そのイメージカラー・織り方を選び製本しました。
11月、神社では七五三の晴れ着姿をチラホラ見かけるようになりました。
教室でも例年、生徒さんがお孫さんやお子さんに祝い着を織って、着ている写真をみかけます。
とても貴重で、機織り教室ならではな出来事ですが、今年も生徒さんが織ったものが被布になりました。
七五三は来年行う予定ですが、とても楽しみですね。
今年の教室も残すところ一週間を切りました。
2020年12月28日〜2021年1月7日が冬季休暇となります。
この2020年は色々なことが起こった一年…2021年は少しでも明るいニュースがあるといいなと思っております。
さて本日も前回同様、生徒さんの作品を紹介したいを思います。
前回は初等科〜専修科の作品を紹介しましたが、今回は研究科の作品の紹介です。
研究科では、自分の好きな作品に少しずつチャレンジしていきます。
和物が好きな生徒さん、洋物を織る生徒さん、皆さんそれぞれ好きな作品に取り組みます。
↑お太鼓を花織で八寸名古屋帯を織ったり…(研究科で花織をはじめに挑戦する方が意外に多い気がします。)
新年明けましておめでとうございます。
はたおとの教室も本日から2020年の最初の授業が始まりました。
今年は、2年に一度開催している作品展の年です。4月開催に向けて生徒さんも作品づくりのラストスパート…
さて、そんな今日は水曜日のクラスの様子を紹介したいと思います。
水曜日クラスは、朝からの一日コースと夕方からの半日コースがあります。
どのクラスでも、それぞれのカリキュラムにあわせて自分の作品を織っています。
2019年、今年も早いもので12月が近づいてきました。
令和という元号も、いつの間にか生活の中に馴染み、平成もほんの少し懐かしさを感じることもあります。
最近本当に一年一年が早く感じてしまう…
さて、本日は生徒さんの作品の紹介をしたいと思います。
↑初等科二番目の作品の見本織りから、お気に入りの組織を選び敷物を織りました。




